松本人志の『ドキュメンタル』がかなりおもしろかったので紹介!

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おときちです。

ワードプレスのスマホアプリをインストールしてみたのでそれを使って投稿に挑戦してみます。

 

最近、松本人志の『ドキュメンタル』という番組を見たんですよね。

 

 

 

CMとかでもかなり話題になってたんで気にはなってはいたんですが、なにせこの番組はアマゾンの有料会員サービスのアマゾンプライムというものに加入しないと見れないそうだったので、その番組の為だけに金払ってまで見たいとは思わなかったのでスルーしていました。

 

ですが、アマゾンプライムについて最近調べてみたところかなりお得でしかも30日間無料で体験入会できるみたいなので試しに入会してみることにしました

 

アマゾンプライム本当にお得すぎてやばいです



 

詳しい特典について紹介したいのですが、今回は『ドキュメンタル』について紹介します

 

 

 

『ドキュメンタル』ってどんな番組?

 

ドキュメンタルはアマゾンで限定配信されているお笑い番組です。

あのダウンタウンの松本人志が企画した番組で、内容はというと十人のお笑い芸人が自腹で100万円を持ち寄り制限時間6時間の間に笑わせあい、最後まで残った一人が集められた100万円総額にして1000万円を総取りできるという内容になっています。

ルールは、一度笑うとイエローカードが渡され、二回目に笑った場合はレッドカードとなり退場です(実際はオレンジカードとか出てくるので実質三回でアウト)

 

笑わせるための小道具や衣装は個人で持ち込みオッケー。

 

本当に衝撃的な内容の番組で、最近の地上波のテレビ番組がつまらなく感じている方、昔やっていたダウンタウンの「ごっつええ感じ」みたいな番組が好きだった方などには是非オススメしたいですね~

 

2017年6月現在はシーズン2まで完結していて、今年の夏に3rdシーズンが開始される予定の様です。

 

 

 

 

 

 

 

ドキュメンタルの魅力

 

ドキュメンタルの魅力とは、やはり…

何でもありな所です、相手を笑わせればOKという至極シンプルなルールの下で、手段を選ばずに相手を笑わせ、賞金を奪い合う。ちょっとしたハプニングで笑ったり、小道具や被り物、地上波じゃ絶対放送できないような下ネタもかなり飛び出します。

 

次はガチなところですね、それぞれが100万円持ち寄って奪い合うわけですので当然っちゃ当然なんですが「よくこれで笑わないな…」と思わせるよう場面がいっぱいあります。

一人がボケている所にボケを被せて笑わせたり、自分のツッコミで自爆しそうになってたりもう普通に素で笑っちゃったりハイレベルな攻防に終始目が離せませんでした。

話の途中でボケを挟まれたりして急に無言になって笑いをこらえている様子とかシュールでおもしろいです。凄まじい緊張感があるからこそギャップが生まれて、笑いになるんですね。

 

最初コンセプトを聞いたとき年末恒例の人気番組『ガキの使いの笑ってはいけないシリーズ』を連想する方もいると思うのですが、あの番組とは一回の笑いの重みが全然違うんですよね。ガキ使では一流の俳優などが出てきた際などは別に面白く無くてもとりあえず笑ったりしますけど、あーいうおべんちゃら笑いがドキュメンタルでは一切排除されています。

こんな言い方してますが、私はガキ使大好きなんですけどw

 

ドキュメンタルでは最低でも3回笑ってしまうと即退場(当然100万円は没収&1000万円獲得の権利は無くなる)になってしまうので、絶対に笑うわけにはいかないんです

こういったガチにならざるを得ない状況で生み出される極限のお笑いバトル。

面白くないわけがないですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

1stシーズンについて

 

記念すべき1stシーズンの出場者は

 

 

 

 

 

・宮川大輔

・藤本(FUJIWARA)

・くっきー(野性爆弾)

・ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)

・久保田(とろサーモン)

・アントニー(マテンロウ)

・川原(天竺鼠)

・斎藤(トレンディエンジェル)

・ジミー(大西)

・大地(ダイノジ)

 

メジャー所から割とマイナーな所までスキのない布陣と言えますね。

くっきーと久保田とかもう無茶苦茶になる未来しか見えなくて期待してしまいますねw

終始攻めの姿勢のフジモンのボケツッコミや、宮川大輔が地上波では絶対見せれない勝負をはじめたり初めから目が離せない内容になってますよ。

あと、アントニーがおもしろくてビックリしました(本人というか持ってたアイテムがおもしろすぎた)、水曜日のダウンタウンくらいでしか見たことが無かったんですけど、こういう発見ができたのも収穫です。

テンガの新たな使い方も発見できましたw

 

ネタばれになるので内容はこのくらいで、おススメです!

 

 

 

 

 

 

 

 

2ndシーズンについて

 

激戦となった1stシーズンから数か月…

2ndシーズンが開催されることとなりました。

出場者は…

 

・宮川大輔

・ジミー大西

・藤本(FUJIWARA)

・吉村(平成ノブシコブシ)

・小嶋(アンジャッシュ)

・小峠(バイきんぐ)

・大島(森三中)

・斉藤(ジャングルポケット)

・日村(バナナマン)

・津田(ダイアン)

 

 

前回からまさかの連続出場のフジモン、宮川大輔、ジミー大西に加え、バナナマン日村などの吉本以外の芸人も交えたこれまた面白そうなカードになっています。

個人的に気になるのは前回も奮闘したフジモンやテレビでもかなり活躍しているバイキング小峠ですかね。

ダイアン津田も関西人としては頑張ってほしいな。

 

今回から若干のルール変更があり、賞金も松本人志が100万円上乗せし、総額1100万円となりグレードアップしました。

 

内容は1stシーズンと変わらず序盤からジミー大西が攻めまくっていました、私はジミー大西があまり好きではないので早く脱落しろと願いながら見てましたw

相変わらずフジモンは攻めの姿勢で口数が多く好感が持てました、小峠も期待通り面白かったですね。

今回も笑いどころはかなりおおく、満足いく出来でした。

とくにラストシーンはもうめちゃくちゃで、なんか面白いというより「狂ってる」という表現がしっくりくる濃密なモノでした。1100万円を前にしたら人間こんなことになってしまうのか…と驚愕しました。

そのシーンに関しては松本人志も「最高におもしろかった」と大絶賛していましたね。

 

 

 

 

 

 

 

ドキュメンタルをお勧めできない人

 

 

ドキュメンタルの内容についてはこんなところです、詳しい内容は是非ご自身の目でみてみてくださいね。

 

ただこの番組、今のゴールデンタイムにやっているようなバラエティ番組に満足されている方や、小さな子供にはおすすめできません。

何故かというと

  • 下ネタがかなりきつめ
  • シュールすぎる笑いが多い
  • 演者は当然我慢しているため笑わないので、ここが笑いどころですよ!って主張してくる笑い声があまりないので、今のバラエティで楽しめる方には恐らく笑いどころがわかりにくい。

…まあファミリーで楽しめるような番組では無いって事ですのでそう思ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回紹介した『ドキュメンタル』、本当に面白かったです。

規制だのなんだのでテレビ番組がどんどんつまらなくなっていくなかで、こういったネット番組ならまだこんな物が作れるのか!?

…と、ネット番組の可能性をものすごく感じました。

 

有料番組というところがネックですが、このアマゾンプライム会員自体がかなりお得なサービスでビデオサービス以外にもお得なサービスがかなりありますので、入会しても絶対損はないですよ。

というか今は30日間無料で体験登録できるので、気になる方は登録して『ドキュメンタル』をチェックしてみてはいかかでしょうか?

 

次のシーズンもこの夏に配信されるそうので、今から楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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