「ネタバレ注意」ドキュメンタル第3シーズンが終了!各エピソードの感想。

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どうも、おときちです。

 

Amazonプライムビデオで好評配信中のドキュメンタル第3シーズンが遂に最終回を迎えましたね、今までのドキュメンタルの中でも自分の中では最高傑作だと思えるくらい笑えました。

 

 

 

 

 

 

そんな第3シーズンの各話の感想を簡単に書いていきたいと思います。

 

 

 

第一話 新たなる挑戦者たち

 

まずは参戦芸人の発表、内容は

 

  • フットボールアワー後藤
  • 野生爆弾 くっきー
  • ケンドーコバヤシ
  • サンドウィッチマン 伊達
  • プラスマイナス 岩橋
  • TKO 木下
  • ロバート 秋山
  • オードリー 春日
  • レイザーラモン RG
  • 極楽とんぼ 山本

参戦芸人はこんな感じ、今回は面白い芸人ばかりで絶対におもしろくなると期待を持つことができましたね。

山本の参戦も意外性ばっちりです。

 

参戦芸人のコメントや詳しい新ルールの説明などはこちらの記事でまとめているのでこちらもご覧ください

[ドキュメンタル]のシーズン3が配信開始!超意外なあの芸人が参戦!?新ルールも!
どうも、おときちです。 アマゾンプライム限定配信番組のシーズン3がいよいよ配信開始されましたね。 ドキュメンタルの詳しい内容や、これまでの感想については過去に記事を書いてい...

 

一話はこの芸人たちの登場でほとんど時間が終わりました、バトルが始まって早々山本が表情の緩みを指摘されてイエローカードを受けたあたりで一話は終了。

 

 

 

 

 

 

第二話 技の応酬

 

 

第二話から本格的にバトルスタート、生卵を殻ごと食べてみたりと最初からドタバタしている状況ですが後藤がその状況に的確に丁寧にツッコミをいれていてさすがはツッコミ芸人といったところですね。

その後も電気マッサージ器やシックスパックで遊んだりしている中で二人目のイエローカードがくっきーに渡されました。電気マッサージ器で攻撃されている後藤のリアクションを見ての反応です。

 

その後お返しとばかりにくっきーの攻撃が始まります、今回の第二話の一番の見どころであるくっきーの大輔花子の写真ネタ、ここは笑わずにはいられません。

 

 

 

 

やばいw

 

 

実際このくだりでカードをもらう人が続出、やはりくっきーはやってくれますw

 

 

 

 

 

ザ・魔雲天w

 

 

その後のケンコバのネタも面白いです。

 

そしてとうとう初めての脱落者が出てしまいます、最初から攻めまくり写真ネタでも皆を笑わせたくっきーが後藤からの攻撃によりイエローカードの状態から一発退場

もう普通に笑ってしまったせいでオレンジカードを飛び越しての退場となってしまいました。

くっきーは完全に後藤一人にやられた形となりました、最後のインタビューでも「警戒するべきは後藤だった」と語っています。

 

その後は伊達が特に何もしないままレッドカードをもらい退場w

コントはすごく好きですが今回は振るわなかったですね。

 

くっきーゾンビに期待ですねw

 

 

脱落者 くっきー 伊達

 

 

 

 

第三話 メンタルの闘い

 

 

 

脱落者も出てバトルも中盤戦に突入、緊張感も高まってきました。

まず開始そうそうに後藤にオレンジカードが渡されます、これに関しては春日が女性物の下着を着用してほとんど下半身をはみ出した状態で出てくるんですが、下の毛を全部剃っていた為に後藤が「ツルツルやな」とツッコミを入れたところ偶然にも岩橋が折り紙の鶴を折り始めていて後藤のツッコミに反応してしまうというかなりの偶然というか奇跡が起こった為で、ツッコミ芸人後藤だからこそ笑ってしまったといった感じの物でした。

このオレンジカードは後藤にとっては不運だと思えますね。

 

そしてこの時露出していた春日のチ〇コが他のメンバーたちを苦しめることになります。

 

春日のチ〇コの皮余りがすごいとの話になりこんな事に

 

 

 

 

 

もう絵面だけで笑えて来ます。

 

しかもここに秋山が梅干しをもって近づいてきて自爆、イエローカードを貰うことになりました。

 

 

そしてその後も春日のチ〇コでケンコバに初のイエロー、RGはレッドカードを貰い退場となりました。

RGも何もせずに退場になりましたね。

 

 

この後もまだチン〇ネタなんですが、ここのくだりが最高に面白いです。

実際カードをもらう人も続出、是非実際に見ていただきたいですね!

 

 

 

 

 

 

あのケンコバが顔を覆って爆笑している…!

 

 

 

個人的に見せ場はこのくだりになりますが、この第三話はここ以外にもかなり見どころ満載で面白い回となっています。

そしてこの後は後藤、岩橋と退場してしまうことになります。

後藤は終始しっかりとツッコミを入れていて、バトルをかなり盛り上げていてくれていた人物なので退場となるのは名残惜しいですが、仕方のないことですね。

岩橋も終始攻撃的な姿勢は見せていましたが全然面白くなかったですね、攻撃ポイントも実際0だったとか。

 

現在の退場者 くっきー 伊達 後藤 RG 岩橋 (五名)

 

 

 

第四話 ゾンビタイム発動

 

 

とうとう参戦芸人も半分にまで減ってバトルも終盤戦に突入、タイトルからして何も起こらないわけがないと思わせるような不穏なタイトル。

 

やはり見どころはゾンビタイムになっていたので、その辺りに注目です。

まず最初に山本の攻撃で秋山が退場となってしまいます、これにて秋山ゾンビの誕生ですね。

 

そしてやってきた初めてのゾンビタイム、現れたのは…

 

 

 

 

RG扮する「今昔庵」の店長

 

なんでもテレビのスタジオ内にある喫茶店の店長のようで、芸能人からも長年愛される存在の様です。

私は元ネタを知らなかったんですが、完全に芸人達を狙い撃ちにするネタでしたね

春日がかなり笑いをこらえていてやばそうでしたが、ここは全員セーフ。

 

ちなみに後で今昔庵ググってみましたが激似でしたw

 

 

 

 

 

そして立て続けに次のゾンビタイムが訪れます

 

 

 

 

 

次のゾンビは伊達とくっきー扮する謎のキャラ。

 

このくっきーのキャラが相当強烈で、一撃でケンコバと春日を吹き出させる程の威力でしたw

そしてここでケンコバと春日にレッドカード、残念ですがここまでとなりました。

 

 

これにより参戦者はとうとう山本と木下の二人だけに…

この後の二人だけの掛け合いは正直何も面白くないので次の見どころの三度目のゾンビタイムへ。

 

 

 

 

 

ここで現れたのは秋山とケンコバ、怪しい片言の中国人エステの店の設定の様です。

この二人のやりとりが非常にリアリティがあり秋山の片言の演技力も相まってかなりじわじわくる笑いが展開されます。

ケンコバはラジオでよく黒か白かどっちかわからないグレーゾーンなマッサージ店に行くのが好きと言っているのでこういうネタは得意中の得意でしょうw

 

そして二人のプレイが始まります

 

 

 

 

 

地上波じゃ絶対に放送できないような内容、秋山も普通に触っていてホントにもうアホですよこれ、ケンコバも楽しんでいるように見えるのは気のせいでしょうか。

 

 

目の前でそんな異様な光景を見せられ脂汗をかきながら必死の表情で耐える木下がかなり見どころですね

 

 

 

人間本気で笑いをこらえるとこんな表情になります。

汗がすごいw

 

 

ですが木下はとうとう耐え切れずにここでオレンジカードが渡されます。

 

これにより山本と木下二人とも後がない状態になったあたりで第四話は終了。

 

 

 

最終話 勝利の行方

 

 

 

残るは二人、そして二人とも次笑えば即終了という状態で迎えた最終回。

今までのドキュメンタルではこういう人が少なくなったあたりでものすごくつまらなくなってくるんですが今回導入されたゾンビタイムがあるので残り二人という状況でも視聴する側としては楽しみが残りますね。

 

今回もやはり二人のやり取りはつまらないので省略。

 

 

一つ目のゾンビタイムは三話で皆を苦しめた春日が登場

 

 

 

またチ〇コネタですが、やはりおもしろい。

さっきよりも更にひねったネタで勝負してきます、ですが二人は何とか耐えてここはセーフ。

 

 

続いて出てきたのはケンコバと春日を同時に脱落させたくっきーの強烈キャラと今昔庵の店長のコラボ。

さっきのくっきーが完全に出オチのような感じで登場とともに相手が笑ってしまっていたので恐らくやりたい事ができていなかったのでしょう。

 

 

 

 

完全にくっきーの世界観ですね、怖いんだけどw

このくだりもかなり長々と続きましたが二人は笑わず、残り時間も後わずかといった状況になってきました。

 

 

 

ここまでくるとゾンビたちも何とか優勝を阻止しようと必死になって笑わそうとしてきます、次のゾンビ達はくっきー、ケンコバ、春日の三人。

 

 

 

 

 

くっきーがシーズン1で見せた「テンガエッグ被り」の再来ですね、しかも今回は三人とパワーアップしての登場。

シーズン1では宮川大輔がこのネタでやられていましたが、二人はもう1000万円を目前にしているのでちょっとやそっとじゃあ笑いそうにもありません。

 

 

 

 

 

目の前でこんな事をされてももはや平気なんでしょうか

 

その後も三人は奮闘しますが二人は耐え切り、ここで遂にタイムオーバーとなりました。

 

 

結果的には山本と木下の二人が残ったので、この場合勝敗を決めるのはバトル中に相手を笑わせる事で加算される「攻撃ポイント」が重要になってきます。

 

二人を比較すると木下は0ポイント、山本は一度秋山を笑わせた分で1ポイント保有している事に、という事で何と…

 

 

 

 

優勝は極楽とんぼ山本に決定!!

 

 

 

 

 

見事優勝し松本人志に1100万円を手渡される山本。

 

これにて第三シーズンは極楽とんぼ山本の優勝で幕を閉じました。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回のドキュメンタル第3シーズン、内容的には今までで一番面白かったです、出ている芸人にも嫌いな人がいなかったのも大きいですかね。

どの回にも笑える見せ場があったし、ドキュメンタルの最大の欠点であった参加者が減ってきた時のつまらない状況を新ルール「ゾンビタイム」で見事に解消したなと感じましたね。

 

ただ、まだ少し引っかかるのは今回の結果ですね、結局ほとんど何もしていない山本の優勝、木下は色々としていましたがどれも攻撃ポイントにはつながらず。

結果だけ見てしまうと結局積極的に攻撃せずに笑わずにひたすら耐えるだけのつまらない人が優勝してしまっているのには少し納得しかねる部分も。

 

今回春日何かはかなりの攻撃ポイントを稼いでいましたが脱落してしまえばそれで終わりというのはかなり厳しいというか、攻める事がリスクでしか無いようにも思ってしまいました(実際自分でチ〇コ出したとき笑ってたし)

 

攻める人がいないと番組は面白くならないしじっと耐えてるだけの人間が優勝するようでは盛り上がりに欠けるように感じますね、この辺りのルール、攻撃ポイントを最後のジャッジで使うだけじゃなく一定のポイントで回復できたりとかもっとアグレッシブに攻める人が有利に立てるようにしていくといいんじゃないかと思いました。

 

とはいえ回を重ねるごとにルールは良くなっているこの番組。ホントに最初は実験的だったなと今は思いますけど、段々とルールも完成されてどんどんおもしろくなっていくんじゃないでしょうか。

 

参戦芸人も毎回豪華なんで、次のシーズンも非常に楽しみですね!

個人的には小藪とか出てきてほしいな

 

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