絶対オススメな本当に面白いと思った漫画だけをただただ紹介してみる【随時更新】

漫画・アニメ

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どうも、おときちです。

 

せっかくブログを始めたことなんで、オススメな漫画ランキングを作ってみました。

完結したかどうかや、ジャンル等、一切関係なく実際に読んで本当に面白いと思った漫画を紹介しますね~

面白い漫画に出会ったらその時また随時更新していきますよ。

 

それではスタート!

 

 

 

 

 

 

1・HUNTER×HUNTER

 

 

 

まずは私が一番好きな漫画から。

週刊少年ジャンプから連載されている漫画です。

作者は『幽遊白書』などが有名な冨樫義博、この漫画も二度のアニメ化などもあって有名です。

本誌のジャンプでは休載と連載を繰り返す事でも有名ですよね、一年近く休載したりしてもいざ連載が再開されればジャンプの発行部数もあがるそうw

それだけ休載しても打ち切りにならずに話題になり続ける理由はただ一つ

 

漫画が面白いからです。

 

キャラクターが敵味方共に非常に個性があって魅力的ですし、ストーリーや設定も非常に練りこまれています。

セリフ回しや演出がホントにセンス抜群で、何と言っても念能力を駆使した戦闘シーンの心理的な駆け引きが面白い。

是非読むべき作品。

 

 

 

2・シグルイ

 

 

 

 

南條範夫の時代小説『駿河城御前試合』を原作に山口貴由が漫画化した作品。

もう何回読み返したかわからないくらいの名作です。内容は時代劇で、正直内臓が飛び散ったり胴体が両断されたりするような残虐な描写が随所にある作品ですのでそういった物が苦手な方にはオススメしません。

 

 

ですがそんな事を差し引いても本当に面白い、引き込まれる作品です。

 

 

主人公が隻腕の剣士で、ライバルである相手も盲目の剣士と、設定からしてかなりハードでそそられる内容なんですが、それを表現する作画も力強く冒頭からグイグイ引き込まれていきます。

男の友人には誰に薦めても絶賛される作品。一度手に取ってみる事をお勧めします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3・STEEL BALL RUN

 

 

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険シリーズから最初のエントリーは第七部にあたるこちらの作品。

ジョジョシリーズは大好きで本当にどれもこれも名作ですが一番はどれ?と聞かれるとこの第七部か第五部で悩んでしまいますね。

 

 

ジョジョと言えば好きな人はとことん好きですが、苦手という方は独特な絵が苦手で敬遠されているという方がほとんどだと思います。

 

読まずにこの作品を評価するのはあまりにももったいないです。

 

 

まずは一度読んでみましょう、初めからでもとっつきやすいのはスタンド能力が登場しだした第三部辺りがいいかもしれませんね。

 

ジョジョシリーズは私が思うに能力系バトル物の元祖だと思います、第三部から登場するスタンドを使ったバトルシーンは単純な力のぶつかり合いではない高度な心理戦ばかりで、それ以外にもあまりにもハイセンスすぎるキャラクターデザインや名言だらけの誰にも真似できないセリフ回し、擬音すらもセンスにあふれています。

 

 

そんなジョジョシリーズの中でこのSTEEL BALL RUNは、シリーズの中でも序盤から最後まで一気に駆け抜けるような爽快感があります、一度読みだしたら最後まで止まりませんでした。

 

 

味方サイドが主人公と相棒の二人だけで最後まで展開していく内容も熱く、相棒であるジャイロにいたっては何とスタンド能力を持たないで戦いを切り抜けていきます。

 

二人の友情が戦いを通して深まっていく展開も胸を熱くさせてくれました。

 

とにかく最初から最後までただただ熱い漫画でした!

 

お馴染みのスタンドバトルも満載!

 

 

 

 

 

 

4・無限の住人

 

 

 

 

 

江戸時代を舞台に繰り広げられるアクション時代劇な漫画。

まず特徴的な設定として主人公が不死身の肉体を持っていて、それを駆使して様々な敵と戦っていく物語。

一番に推したい要素としてはその圧倒的な画力!デビュー作とは思えないほど最初から完成されています。

そしてその画力で描かれるキャラクターがいちいち皆かっこいいんですよ、一応時代設定は江戸時代ではあるんですけど皆が皆変な武器を装備していたりしてまともに刀で戦う様なキャラは数えるほどしかいなかったり

 

過去にそんな魅力的すぎるキャラを記事にしたこともあります。

 

『無限の住人』阿葉山宗介の魅力『強いジジイ』
どうも、おときちです 皆さん『無限の住人』という漫画をご存知でしょうか? 注・この記事は少しネタバレあります。 ...

 

 

 

物語の内容は基本的にチャンバラしている事が多いです、出てくるキャラがかなり個性的でかっこいいメンツばかりで飽きずに楽しむことができますよ。

 

 

 

 

美しい…

 

 

 

 

 

 

 

5・寄生獣

 

 

 

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謎の寄生生物と共生することになった、平凡な高校生・新一の数奇な運命を描く。物語の構図は人間の頭に寄生して人間を食べる「寄生生物」側、最初は捕食されるがままであったが後に反撃に転ずる「人間」側、そしてその中間者として存在する「新一とミギー」側という三者によって成立しているが、話の焦点は新一に置かれている。表題の「寄生獣」とは、劇中においては寄生生物の呼称ではなく、地球環境に害をなす人間を意味する単語として物語の終盤に登場する。人間がむごたらしく食い殺されるなど、過激な描写もある一方で、物語の軸には哲学的な主題があり、テーマ性の高さや、意外性のある劇的な展開、物語の世界観などが評価されて熱心なファンを獲得した。

引用元 Wikipedia

 

 

 

 

かなり昔の作品ですが今でもネット上では本当に面白い漫画として根強い人気を誇る作品

その評判は確かなもので、読んでいて「人間とは何か?」というような哲学的な事まで色々と考えさせられます、作中の登場人物のセリフも心に刺さるような物が多く、本当にいつまでも心に残る名作です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6・プラネテス

 

主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、当初の夢と現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、それとも夢を追い求めるか思い悩む。

2002年度星雲賞コミック部門受賞のSF漫画。
SF漫画といってもモビルスーツが戦うわけでも異星人が出てくるわけでもなく
宇宙開発によって生み出されたスペースデブリ(宇宙ゴミ)の問題を題材にしたすごく現実的な作品。
高校生の時に読んで十年以上経つ今も心に残っている作品、主人公のハチマキが色々な障害や葛藤に悩まされながらも成長して自分の進む道を見つけていく姿に胸を打たれました。

 

人生で大切なモノって何なのか、改めて考えさせられる深い作品です。

 

作中のめっちゃベタというか、見ていて恥ずかしくなるようなプロポーズシーンが中二病真っ盛りの当時の自分にとってすごく印象に残ってたりしますw

 

「愛」って素晴らしい!

 

 

7・トライガン

 

SFと西部劇を混ぜ合わせた様な一風変わった世界観が特徴的な漫画。
その作画力は確かなもので、ド派手なガンアクションには一見の価値ありです。

 

キャラクターも魅力的で、主人公であるヴァッシュは凄腕のガンマンでありながら不殺の信条を持っており、敵すらも救おうとする生粋のお人よしなキャラ。
色々経緯があっての思想なのですが、様々なトラブルを巻き起こしながらもその信条を徹底的に守る姿にはなんだか煮え切らない感情を抱く人もいるかもしれません。
ですが、私はヴァッシュのそんな優しすぎる部分が非常に魅力的に感じられました。
そんなヴァッシュと対照的な思想を持つのが相棒のウルフウッドというキャラで、こいつがまためっちゃかっこいいんですよ!
複雑なテーマにド派手なアクション、魅力的なキャラクター達。
読んでよかったと思わせられた漫画です。

 

 

8・東京喰種

 

 

アニメ化も三期の制作が決定し実写映画にもなったりで人気の高い作品。

私も初めて見たのは最初にアニメ化されたあたりで手に取ってみたんですが

めちゃくちゃ面白かったです

 

 

とにかくこういうダークファンタジーには弱いです、キャラデザもいちいち皆かっこいいし絵柄が最高に好みですね。

 

 

主人公のカネキ君が覚醒するところ何かはもうほんとにツボです、あーいう展開大好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9・あそびあそばせ

 

 

 

女の子三人が昔はやったようなお遊戯(指相撲とか)であそぶお話。

よくある日常系漫画に思えますが中身は全然違う。

変顔満載の本格的お遊戯ギャグマンガでした。

みんなめっちゃ可愛い女の子なんですけどめっちゃアホの子達ばっかりで設定もすごいワキガの子がいたりと完全に方向性はギャグマンガな作品。

難しい事を考えずにただ笑って癒される作品、おススメ。

 

アニメ化も原作の雰囲気そのままで面白かったですね。

 

 

 

11・嘘食い

 

 

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登場人物があらゆる物、時には命をも賭けてギャンブル勝負をする漫画。そのギャンブルの内容が非常に練りこまれていて秀逸で、尚且つ勝ちに至るまでに様々な伏線が張られているのに毎回感心させられる。

よくある勢いと豪運で勝ちを拾いにいくような安っぽい展開は一切無く。相手のイカサマをいち早く看破しそれを利用し勝つ。対峙してからの何気ない描写がすべて勝つための布石になっていて、作者の物語の構成力も素晴らしい。

主人公の圧倒的な強さも魅力的ですが、相棒の梶くんがだんだん頼もしくなってくるところもツボです。

 

そしてギャンブル漫画でありながら超本格的な格闘シーンも多々あり、アクション漫画としても非常に楽しめる作品。

 

 

 

 

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