【ネタバレあり】あのドキュメンタルの幻のシーズン0が配信されたぞ!シーズン4の日程も決定!

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どうも、おときちです。

 

Amazonプライムの人気番組『ドキュメンタル』が、新たな番組を配信しました、その名も

 

 

 

ドキュメンタリー・オブ・ドキュメンタル

 

といったもの、いったいどんな内容何でしょうか。

 

 

 

ドキュメンタリー・オブ・ドキュメンタルとは

 

 

2016年11月より配信スタートした「ドキュメンタル」。1年間でシーズン3まで制作されたが、ここで改めて「ドキュメンタル」とはどのような番組なのか、実際に参加した芸人達に聞いた。現場ならではの空気や緊張感、笑いに対する思いがあふれ出る。また松本人志のロングインタビューを敢行。松本が語る「ドキュメンタル」とは。 さらに、あまりに実験的過ぎて今まで公開されていなかった、伝説のシーズン0を初配信。これが極限に立たされた芸人達のリアルドキュメントである

引用元  Amazonプライム

 

 

ようは今までのシーズンを振り返ってインタビュー形式で舞台の裏側を紹介していこうってコンセプトの番組の様ですね。

エピソードは1と2に分かれていて、1のほうはそのインタビューの内容が主でした。

特筆すべきはエピソード2の方です、何とドキュメンタルにはあまりにも実験的すぎて公開を見送った幻のシーズン0があるそうで、それがこのエピソード2に収録されております。

 

今回は主にそちらのエピソード0について紹介していきたいと思います。

 

エピソード1についてですが、こちらも今までの参加者へ色々とインタビューがされていて、色んな舞台裏や自分が一番おもしろかったシーン等を語ってくれていたので非常に興味深い内容でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幻のシーズン0

 

 

伝説の始まりとなったシーズン1の死闘より前、あまりにも実験的すぎる事から収録したにもかかわらず公開することが見送られたというシーズン0。

現在公開されているドキュメンタルも回を重ねる毎にルールの見直しなどがされて進化していっていますが、このシーズン0に関しては本当にまっさらな状態でのスタートとなります。

現在とはルールや制限もかなり違っており、かなり過酷な内容となっていました。

現在のものと比べて大きく違う所が

  • 時間の制限無し
  • 小道具などの持ち込み一切禁止

この辺りが挙げられますね、時間制限無しとかは今だと狂気の沙汰としか思えないですが、最初はすぐに決着がついてしまうだろうという予想だったのでしょうか。

 

 

 

 

シーズン0の出場者たち

 

 

そんな過酷なルールのシーズン0の参加者は以下の通り

 

  • 森三中 大島
  • バッドボーイズ 清人 
  • 東京ダイナマイト ハチミツ次郎
  • トレンディエンジェル 斎藤
  • ロバート 秋山
  • とろサーモン 久保田
  • スリムクラブ 内間
  • シャンプーハット こいで
  • ニューロマンス おにぎり
  • 板東英二

 

こちらの十人。

公開されたドキュメンタルにも出演している芸人が五人もいます、こんな形ですでにどんな戦いかを経験していたんですね。

まず思ったのはおにぎりって誰!?という事ではなくて

 

 

 

板東英二!??!?

 

この人選にはびっくりしました、てか芸人なの?世界ふしぎ発見でしか見たことの無い人なんで本当にこの芸人たちに混ざって笑わせあうような事ができるのか心配です。服もやたらとカッチリ決めてきているし騙されてるんじゃないでしょうか?

 

大丈夫なのかなとかなり心配しましたが、まだ始まってもいないのに開口一番かるいボケをかましていたのでもしかしたらおもしろいんじゃないか?という気にはさせてもらいました。

 

 

 

 

ドキュメンタルシーズン0 スタート

 

 

 

 

 

幻のシーズン0、とうとうスタートしました。

最初からこいちゃんが先制でボケをかまし、秋山などもかなりアグレッシブにボケを繰り出していました、秋山のボケは基本的に何かになりきるようなものが多いのでオフェンスにもディフェンスにも有利ですね。

何より驚かされたのが今回の色んな意味での注目株、板東英二の存在です。

このおじさん、予想以上にボケまくる。いじられた時の返しなども秀逸ですし、普通におもしろくてびっくりしました。

 

そして開始からほどなくして大島が二度のイエローをもらい、早々に退場。最初から危なっかしい場面がいっぱいありましたし、ゲラっぽいのでドキュメンタルには不向きですね。

 

その後は斎藤が提案したゲームが始まり、負けたものにはケツバットの罰ゲームが科せられる展開に。この時に板東英二が清々しい笑顔を披露しイエローカードを渡される事に。

 

 

 

 

 

めっちゃ普通に笑っとるw

 

 

その後のケツバットの秋山と板東英二の掛け合いもなかなか面白かったです。

 

ですがその後の雑談中に久保田の何気ない一言で板東英二が退場に。

 

 

 

闘いは膠着状態に

 

 

板東英二が退場になり、その後秋山も退場したあたりで嫌な予感はしたんですが、案の定闘いは長い膠着状態に。制限時間も無いせいで参加者はただただ時間を重ねていき、疲労のせいもあってか全く笑いの起きないような状態になり、一時間の仮眠タイムなども設けられる事態に。

それでも膠着状態は変わらず、とうとうしびれを切らした松本人志が何と現場に参加することになります。

 

 

 

 

ですがそれでも事態は変わらず、参加者たち自身も「もう何が起こっても笑える気がしない」とまで発言するように。やはり精神的にも肉体的にも限界の様ですね。

 

そしてそのままフェードアウトするようにシーズン0は終了。

 

 

 

 

 

14時間以上戦っていたんですね、色々と課題の残る内容だったんだな、と感じました。

 

 

 

 

 

シーズン4の参加者も決定!

 

 

 

最後に待ちに待ったシーズン4の予告も少しだけ流れ、参加者も決定したので紹介します。

 

 

 

 

 

ドキュメンタル シーズン4の参加者は

 

 

ずん 飯尾

 

好きな芸人です、シュールな世界観がいいですね。

 

 

 

 

スピードワゴン 井戸田

 

勢いはありそうなんで、割と面白くはしてくれそう。

 

 

 

 

 

 

野生爆弾 くっきー

 

もはやドキュメンタルには欠かせない存在、今回も間違いなく笑わせてくれるキーマンになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

森三中 黒沢

 

別に何も期待してないです。

 

 

 

 

 

 

安田大サーカス クロちゃん

 

正直[水曜日のダウンタウン]でのクロちゃんは最高に面白い、だが純粋に笑いの実力が試されるドキュメンタルではどうか?見ものですね。

 

 

 

 

 

 

千鳥 大悟

 

 

昔は嫌いだったんですけど、最近おもしろいなと思っている芸人の一人。下ネタ系に強そうなので配信でしかできないようなネタにも期待が持てますね。

 

 

 

 

 

ダイアン 西澤

 

関西ではおなじみのダイアン、割としっかりボケてくれそう。

 

 

 

 

 

 

千鳥 ノブ

 

大悟とともにコンビでの登場、ノブも好きな芸人なんで、期待してます。

 

 

 

 

 

FUJIWARA 藤本

 

こちらもくっきー同様もはやドキュメンタル芸人。実際それだけの仕事をこなしてくれますので、初優勝目指して頑張ってほしいですね。

 

 

 

 

 

雨上がり決死隊 宮迫

 

 

今回のダークホース枠は宮迫になるのかな?正直あんまりおもしろいと思ったことが無い芸人ですが、期待せずに見ましょう。

 

 

 

 

 

以上の10人で、またあの過酷な戦いが始まります。

配信開始は12月1日(金)に決定!(毎週金曜日に更新)

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

ドキュメンタリーオブドキュメンタル、今までのドキュメンタルの裏側を知ることができる興味深い内容でした、やはり色々と考えられながら作られているな…と。

幻のシーズン0に関しては、確かにあの後半のグダグダ感を見ていると配信を見送ったのも頷けますね、まったく終わりが見えずに打ち切られたような結果に終わりましたから。

ですがああいったホントの実験があったからこそ今のドキュメンタルがあるんですね、シーズン1もまだ課題が残る内容ではありましたがそれからもポイント制やゾンビタイムの導入などによりどんどん素晴らしい番組になってきていると思います。

ですが番組内で松本人志も言っていたんですが、結局のところは参加芸人たちが作り上げる番組なんですよね。

個人的にはシーズン3に比べるとシーズン4の芸人は見劣りしてしまう部分もあるんですが、それでも前回の内容を超えていくようなものになっている事を期待しています!

 

 

ドキュメンタルはAmazonプライムで視聴することができます、見ていないという方は是非チェックしてみてくださいね!

 

 

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