【ネタバレ注意】ジミー大西狙い撃ち!ドキュメンタルシーズン5 第2話「会心の一撃」の感想。

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どうも、おときちです。

 

 

Amazonプライムビデオで好評配信中の「ドキュメンタル」の第5シーズン第2話「会心の一撃」が配信されました。

顔合わせも終わり、今回から本格的に戦いが始まったわけですが、序盤から笑いの技術の応酬で目が離せない内容で、早々に脱落者も出る展開になりました。

 

 

前回までの感想はこちら

 

 

この記事はドキュメンタルのネタバレを含みます

 

 

 

 

 

 

ペットボトル大喜利

 

 

 

前回、早速イエローカードをもらってしまったジュニアですが、それでも臆することなくまたもや自分から場の流れを作っていきます。

ジュニアが自分のペットボトルに名前を書いておこうと言い出して書いた名前が

「林マヤ」

このボケ一つで皆が次々に流れに乗っかり、自分のペットボトルにどんな名前を書くかという大喜利が始まりました。自然にこういう流れになるあたりがやはり皆が実力のある芸人なんだという事を感じさせます。

この大喜利のやり取りも本当に面白い、一つのボケからここまで面白く広げていけるものなんだと感心させられる。

 

 

そして皆が大喜利でボケ解答を見せていく中、試合が動いたのはたむけんに順番がまわってきた時でした。

 

皆それぞれがそれなりのボケをしていく中、充分に考える時間があったにもかかわらず自分の番になってもなかなか名前をかけずにいるたむけん。隣にいたケンコバにもはよ書けやとツッコまれる始末。

そこまでひっぱってひねり出した解答がこちら

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

 

「イチロー」

 

 

 

…なんの変哲も無いというか、ボケとしてはかなり弱いボケですが

 

 

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

 

ジミー大西イエローカード

 

 

 

ジミー大西いわく、あれだけ考えて出した答えがそれかと。

達人同士の戦いとなるとそのしょーもなさが「逆に」面白くなるという事は往々にして起こりえること。笑いの感性が鋭ければ鋭いほどそういった思考に陥った時もう耐え切れなくなるものです。

前回のフジモンもそんな思考にはまって脱落していましたね。

そしてこの「イチロー」という言葉にハマってしまったジミー大西。この後の戦いにも尾を引く事に…

この時に自分の後ろにある燭台の上にいつの間にか生卵が置かれている事も気にしだすジミー、これも覚えておきながら見ていきましょう。

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

 

 

 

 

 

その次はケンコバの解答からのエピソードトークにてジュニアに早くも二枚目のカード、即ちオレンジカードが渡されることに。

開始30分で二枚目は早い、ジュニア弱すぎないか?w

 

 

 

 

 

 

魚肉ソーセージ対決

 

 

 

 

次は高橋が冷蔵庫から大量の魚肉ソーセージを取り出し、口の中にどれだけの魚肉ソーセージを入れられるか勝負する事に。

 

ここで言い出しっぺの高橋とジミー大西が魚肉ソーセージ対決をする事に。

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

周りの人間にソーセージを口に入れてもらいながら徐々にお互い苦しそうな表情に

 

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

高橋は口が小さくかなり苦しそうですが…

 

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

ジミーはまだ余裕がありそうですが口に入れた状態でジュニアのちょっとしたボケに反応してしまいこちらも苦しそうな表情にw

 

 

 

このままお互いソーセージを口に入れ続け高橋に限界が訪れそうなときに仕掛けたのはケンコバ、ここぞというタイミングで

 

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

一瞬にして高橋をはるかに上回るソーセージを口に含んで見せ、この攻撃により

 

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

耐え切れず表情が緩んだたむけんにイエローカードが渡されることに。

このケンコバの攻撃を直でくらった高橋も明らかに吹き出してしまったのですが何故かスルー、よくみたら陣内もかなりにやけてますね。

少し腑に落ちない判定でしたが、たむけんはリプレイを見たとき確かに笑っている、これはしょうがないと文句を言わずに判定を受け入れる大人の対応を見せていて好印象でしたね。

 

 

この後は秋山のターンでおなじみの梅宮Tシャツが炸裂しました

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

 

…が、もう皆も見慣れてしまっているのか全員セーフで魚肉ソーセージのくだりはこれにて終結。

 

 

 

 

 

ジミー大西狙い撃ち

 

 

 

 

魚肉ソーセージ対決の後も各人が用意したネタで攻撃を仕掛けるも、何とか皆が耐えきり少しの膠着状態がありますが、このメンバーがそろっている以上そんな膠着状態も長くは続きません。

試合が動いたのはザコシショウがトランプゲームを提案し皆にトランプを配っている最中に起こりました。

ジミー大西の横で紙コップに小さく何かを書いている様子のジュニア、そして隣にいるジミーにその紙コップを見るように促した瞬間…

 

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

声を上げて大爆笑するジミー大西

 

紙コップに書かれていた言葉は

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

 

イチロー

 

 

ジミー大西がイチローというワードに完全にハマっている事を見切っているジュニアがジミー大西を完全に狙い撃ちし、見事に成功した形。ここに至るまでもちょいちょいイチローの名前を出して布石をうっていましたね。

 

この攻撃で声を上げて完全に笑ってしまったジミー大西。すでにイエローカードが渡されているのであの笑い方からすると一発レッドカードと思いきやまさかのオレンジカード。

シーズン3でくっきーがイエローカードからの一発退場のケースがあったので今回はそれが適用されると思いましたがやはりジミー大西はかなりのお気に入りの様。

 

 

このカードを渡す際に松本人志が先ほどジミーも気にしていた燭台においてある卵の話に触れ、何故かこの卵にもハマったようで今にも笑いそうな状態でリスタートするハメに。

 

 

当然そのチャンスを周りの芸人たちが見逃すはずも無く、執拗にジミーに卵を見るようにと集中攻撃。ジミーの様子からして崩れるのは時間の問題で…

 

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

 

ジミーにレッドカードが渡され退場することに

 

 

ここでなぜ燭台においてある何の変哲も無い卵にそこまでハマったのかの理由が明らかになります、その理由とは

 

 

出典 Amazonプライムビデオ ドキュメンタル

 

この燭台が天秤に見えていたようで、「えらい軽い卵やなぁ~」と思っていたようですw

 

 

最初の脱落者が出たところで第2話は終了。ジミーゾンビは他の芸人にとっては脅威となりそうです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

ジミー大西が狙い撃ちされ最初の脱落者となったところで終わった今回の第2話。狙い撃ちされてはいましたがほとんど自滅に近いような気も…

 

内容についてですが、非常に面白いです。松本人志も言っていましたが皆が必死に耐えながらも番組の内容はかなり面白くなっていると。

番組の冒頭でも松本人志がドキュメンタルに向いてる芸人、向いていない芸人というのがだんだんと見えてきたような事を語っていました。その成果なのか、キャスティングがだんだんと無駄のない出演者を見るだけでワクワクするようなものになっていってますね。

 

次回からは段々と脱落者も増えてくるでしょう。ジミー大西ゾンビも脅威になるでしょうしまだ発動していない助っ人ルールもどんな風に機能するのか、まだまだ先の読めない続きが気になる展開になることは間違いなさそうです。

 

 

ドキュメンタルはAmazonプライムビデオにて視聴することができます。

 

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