動いたら負け!?ダイアモンド✡ユカイが面白すぎる!Amazonビデオ【FREEZE】!第1話「未知なる闘い」の感想。

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どうも、おときちです。

 

 

 

Amazonプライムビデオにて、松本人志の新番組『FREEZE』がとうとう配信開始されました。大人気番組『ドキュメンタル』のスピンオフ的な位置づけの番組で、放送前からかなり注目されていただけにやっと見れるのかといった感じ。

 

今回はそんな「FREEZE」の第1話の感想を書いていきます。

 

 

 

 

この記事はFREEZEのネタバレを含みます。

 

 

 

 

 

 

FREEZEとは?

 

ドキュメンタルに続く松本人志のAmazonビデオ番組。

その内容はタイトルのFREEZEという言葉の通り

とにかく動かなかった者が勝者となる。

そんな感じの番組です。集められた8人の挑戦者たちは「FREEZE」の合図とともに椅子に座って一切動くことを禁じられます。当然笑ったりすることもNG。

FREEZEの間は番組からの様々な仕掛けがあり、それにに耐え無ければいけません。1ステージごとに2人が脱落していき、最後に残ったものには賞金100万円が与えられます。

ドキュメンタルに比べてもかなりシンプルなルール、わかりやすくていいですね。ただ挑戦者がどうより番組側がいかにおもしろい仕掛けを用意できるかで番組のおもしろさはかなり左右されそうですね。

 

 

 

 

 

シーズン1の参加者

 

 

次に記念すべきシーズン1の参加者ですが

 

  • FUJIWARA 藤本(フジモン)
  • 南海キャンディーズ しずちゃん
  • 安田大サーカス   クロちゃん
  • フットボールアワー 岩尾
  • 鈴木奈々
  • ダイアモンド✡ユカイ
  • ボビーオロゴン
  • 諸星和己

 

以上の8名での戦いとなります。

 

ドキュメンタルと違って、芸人以外も呼ばれていてその比率も5:5なんですよね。基本的には参加者は完全に受け身の状態で進んでいくと思われるのでこの辺りの人選はかなり融通が利きそう。

ドキュメンタルの常連のフジモンはとりあえず1回目という所で出てきた感じ。

 

 

 

 

第1話 「未知なる戦い」

 

 

とうとう始まった新番組「FREEZE」最初は番組の説明と、参加者の入場シーンから。

 

 

何かパチスロの連続演出っぽい。

今回のオープニングは何かお洒落な感じですね。

 

 

 

 

続々と集まってくる挑戦者たち。諸星和巳が開幕からめっちゃテンション高くて他の参加者をいじりまくり。何かウザイ人だな…と思っていたら

 

 

 

 

 

松本人志から心拍数を計っている事を告げられこの結果。

ダントツで心拍数が高い諸星和巳、めちゃ緊張してたからこそのテンションだったようで、他の参加者たちにいじられるハメに。

 

 

 

初のFREEZE

 

 

そんなことをしているうちにルール説明も終わり早速一回目のFREEZEのコールが。

 

 

 

 

 

FREEZEのコールがかかるとこんな感じで腕を組んで座った状態に。

 

 

 

 

 

出てきたのは導火線につながれた花火の様なモノ。

導火線の火が消えていく音だけがする中でいつか来る破裂音をひたすら待ち構える参加者たち。かなりストレスたまりそう。

 

そして

 

 

 

パァン!!

 

 

途中導火線の火が消え、不発に思わせたところで時間差で炸裂。

ビビりなフジモンは声を出して驚いていました。動きすぎだw

 

 

 

 

 

回転竹刀

 

 

爆発の後のリリースタイムもわずかで、すぐに次のFREEZEのコール。

出てきたのは

 

 

 

バラエティでもよく見る回転する竹刀。

 

 

 

 

 

そして執拗にスネをしばかれ続けるダイアモンド✡ユカイ。それでも顔色一つ変えずにこの表情で耐え続ける。

ぺちぺちと竹刀の音だけが響き渡るこのシーンがかなりシュールで面白かった。実際まわりの参加者も笑いをこらえるのに必死な様子でした。

この人いい顔するなぁ

 

 

 

 

 

包丁ドローン

 

 

 

間髪入れずに次のFREEZE。

ほとんど間もなく次から次にFREEZEのコールがかかります、これはかなりきつそう。

 

次に出てきたのはドローン。

最初は猫じゃらしのようなものをくくりつけて顔をくすぐるような軽いものでしたが次に出てきたのがやばかった。

 

 

 

包丁がついてる気がするのは気のせいでしょうか?

 

 

 

 

 

そしてロックオンされるクロちゃん

 

 

 

 

 

 

グサッ

 

 

 

 

 

 

グッシャァ

 

 

 

 

 

 

………。

 

 

 

 

出刃包丁を抱えたままクロちゃんに神風アタックをかましドローンは機能停止したところでリリース。

 

あ、普通にぶつかってくんだ、寸止めしてビビらせるとかじゃないんだ。これはさすがに意表を突かれて不謹慎ながら笑ってしまいました。

クロちゃんには何をしてもいいみたいな風潮ありますが(?)ちょっとこれは危なくね?と正直思いましたね。

 

 

 

 

 

拳銃

 

 

次もほとんど間もなくFREEZEのコール。

 

次に出てきたのは

 

 

 

拳銃(モデルガン)

 

 

 

 

 

参加者たちに銃口を向けて回る拳銃。

注目すべきはフジモンのビビり顔。少し拳銃が動くたびにビクビク震えながらこの表情、ちょっとビビりすぎ。

結局拳銃は諸星和巳に向けてなぜか2回発砲。

衝撃的だったのはリリースされた後のボビーの発言。この拳銃、ただ大きい音を鳴らしているだけだと思っていたんですが、ボビーが「ナニコレ!?ちゃんと玉出てんジャン!」と発言していたところ。当然当たらない様には配慮しているんでしょうが人の顔面に向けてモデルガンを打つのはかなり危険すぎる気が…。

Amazonだからこそできる演出ですね…。

 

 

 

 

 

第1ステージ終了

 

 

拳銃の後に松本人志から第1ステージ終了が告げられました。

という事はここで2名の脱落者が出るわけですが、その脱落者は

 

フジモン

クロちゃん

の2名でした。

 

フジモンは残当として、なぜクロちゃん?って感じでした。クロちゃん以上に派手に動いていたのは確実にボビーでしたが、クロちゃんは包丁を顔にぶっ刺された時点でお役御免という事なんでしょうか?

他にも鈴木奈々とかは動いているし残していても毒にも薬にもならなさそうなんで落としといて良かったように感じます。

 

 

 

まとめ

 

 

第1ステージが終わったところで第1話は終了。

ダイアモンド✡ユカイの竹刀とかは面白かったですが、クロちゃんの包丁ドローンはちょっと賛否ありそうな感じがしましたね、危なすぎる。

しかもクロちゃんが謎の敗退をしているところも引っかかる。顔面にドローンがツッコんできて微動だにしなかったクロちゃんはもはや優勝でもいいレベル。

 

初回からこの過激さ、次回以降も色んな意味で期待はしてしまいますが、あまり過激すぎて笑えないレベルになるのは避けてほしい所です。

ダイアモンド✡ユカイの竹刀のくだり位のが見ていてちょうどいい。

 

ただ、この過激なゲームがどのような結末を迎えるのか、非常に気になるところではありますので、次からも追っていきたいと思います。

 

「FREEZE」はAmazonプライムビデオにて好評配信中ですので、気になる方は是非チェックしてみてください。

 

 

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