【ネタバレ有】ゆりあんがポロリしまくる!?ドキュメンタルシーズン6 第3話「袋の鼠」の感想。

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Amazonプライムビデオで好評配信中の「ドキュメンタル」シーズン6の第3話が配信されました。半分近くが女性となった今回の大会。その女芸人達の団結が凄まじく、女芸人が結託して男芸人を各個撃破していくような今までに見られなかったようなチームプレイが見れてまた新たな楽しみがありました。

 

前回までの感想はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事はドキュメンタルのネタバレを含みます

 

 

 

 

 

 

 

捕捉された陣内

 

 

第3話スタートと同時に仕掛けてきたのはゆりあん。女である事を捨てた攻めたコスチュームで登場

 

 

いや、見えてるw

 

この姿で登場しただけでも陣内、フジモンはかなり笑いをこらえるのに必死な様子。このチャンスにすぐさま反応したのが友近。

即興で歌を歌い、それに合わせてゆりあんが踊りを合わせる、奇妙なミュージカルが始まる。

画像を見てもわかるように、陣内1人を執拗に攻め立てるゆりあん。その様子を見ているフジモンヤバいが、間近で攻められる陣内はもう限界が近い状態。

結局耐え切れず、オレンジカードをくらってしまう陣内。

 

 

 

回避不能な執拗な集中攻撃に撃沈し、悔しさを隠しきれない陣内。

 

 

 

終わらない攻撃

 

 

ゆりあんの攻撃が終わってから入れ替わるように出てきたのは春奈。こちらも攻めたコスチュームでの登場。

 

 

 

いわきのぶこは笑った。

 

この姿を見るや否やすぐに反応を示したのはやはり友近。またもや歌を歌いながら同じ女芸人である春奈をサポート。

 

 

 

 

そして執拗に攻められる陣内。これは災難だw

日本舞踊のような歌と共に踊る春奈に何とか耐える陣内。だがここで急に曲が転調し

 

 

 

パパラパーパパ~

 

軽快なリズムとともにゆりあん再登場。これには陣内も耐え切れずに吹き出し、累計3枚目のカードをもらい退場してしまうことに。

 

1度ならず2度までも集中攻撃にあい退場。これは女芸人側の作戦とはいえ気の毒な結果に。

 

 

 

 

 

 

反撃を試みるも返り討ちにあうジミー

 

 

女芸人達のチームプレイにより陣内が脱落。この男芸人が不利な状況を打開しようとジミーも攻撃に転じるが、そのまま女芸人たちのペースに巻き込まれることに。

 

 

 

 

毎回友近のサポートが入る、よくここまで息を合わせられるものです。

 

 

 

 

執拗に追い回されこらえきれず冷蔵庫に顔をうずめるジミー。さすがにこれはアウト判定をとられ、ジミーにオレンジカードが渡される。

 

 

 

 

更にドキュメンタル史上最高の爆笑をかますジミー

 

 

 

その後も始まる女芸人たちの舞台。全員でリズムをとりながら何かが起こるのを待っているような状態。フジモンもターゲットにされないように女芸人たちのリズムに乗っかっていきます。

そこで満を持して登場したのがスリムクラブ真栄田。これまでは目立った仕掛けは無かったもののここでしっかりコスチュームを整えて登場。

その時放った一言に

 

 

 

だっはっはっはっ

とドキュメンタルでも例を見ないほどの大爆笑をかましジミーもここで退場。今回は今まででも1番残っていましたが、やはりダメでしたね。

 

 

 

 

 

 

躍動するゆりあん、自爆する友近

 

 

また始まるゆりあんを中心としたミニコント、今回はかなり長いです。毎回よく色々出てくるなと感心はしてましたが、正直見ていて面白くはないので早く終わってほしいと思っていた矢先の出来事。

 

 

 

 

 

 

女芸人たちの執拗な攻め。もちろんターゲットはその場に残っているフジモンでしたが、誰も意識していなかった友近から微かな笑い声と笑みがこぼれる。

 

良いコンビネーションでしたが、やはり友近も毎回笑いをこらえながらやっていたようでした。ここでの判定は厳しめで1回目でオレンジカードが渡される。

 

 

 

ちなみにフジモン以外の男芸人はずっと奥に引っ込んでいました。

 

 

 

 

奥から出てこない真栄田と村上ショージ、これは良くない。

 

 

 

 

ゾンビタイムはジミー&陣内

 

 

第3話も終盤で、ずっとゆりあんが踊ってるだけの代わり映えしない絵が続いてましたが、ここにきて初めてのゾンビタイム発動。

 

 

 

 

 

出てきたのはジミー&陣内。ジミーが色々やって陣内がツッコミをいれる漫才のようなスタイルですがかなりグダグダ、でもそれがジミーらしくてよかったです。

頭をしばかれた後の「あっつぅ…」が面白かった。

 

個人的には今回で一番面白かったのはこのゾンビタイムですが、ここでは誰も笑わず、そのままエンディングが始まり第3話は終了。

誰も笑ってないタイミングで終わる編集は今までで初めてのような気がしますね。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

ドキュメンタルシーズン6第3話を見終わりました。

終始女芸人たちのペースで、次々に男芸人たちが脱落していきました。その点に関しては評価したいですね、特に常に攻め続けたゆりあんはスゴかった。

 

ただ、全然面白くなかったです。

変な格好で変な踊りをするみたいな子供が喜びそうなネタばっかりでしかもしつこいんで早く終われって感じでしたね。

村上ショージは予想していたより面白くて好きになりました。

 

 

次は最終回ですが、恐らく女芸人たちが残っての決戦になると思うので多分見ていてもつまらないと思われますが、今回の最後のゾンビは良かったのでその辺りのゾンビや助っ人に期待したいですね。

 

 

ドキュメンタルはAmazonプライムビデオで好評配信中ですので気になる方はチェックしてみてください。

 

 

 

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