【ネタバレ有】友近の足コキに半裸のゆりあんとやりたい放題!?ドキュメンタルシーズン6 最終話 「デッドヒート」の感想。

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Amazonプライムビデオで好評配信中の松本人志の「ドキュメンタル」の第4話が配信されました。今シーズンは週に2回配信だったので、早いものでもう最終話です。

女性芸人多めという事で今回は下ネタ少なめかと思いましたが、そんな事は無く最終話は下ネタも全開で、女性がいるからこその最低な展開もありました。

 

 

前回までの記事はこちら

 

 

 

 

 

 

この記事はドキュメンタルのネタバレを含みます

 

 

 

 

 

 

やっぱり出しちゃうのがドキュメンタル

 

 

最初は大悟のゾンビタイムからスタート。いきなりパンツがイケてるか見てくれと言ってパンツを見せようとする大悟。この時点で嫌な予感しかしないが、案の定

 

 

出典 Amazonプライムビデオ

 

キン〇マを露出してみせる大悟。

モザイクで分かりにくいが、パンツに合わせて赤と青のペイントを施している様子。ただ、少しパンチが弱く、誰も笑わずに撤退する大悟。

 

 

 

 

まさに地獄。黒澤タイム

 

 

大悟がはけた後今まで何もしてこなかった黒澤がついにしかける。

 

ただ、この時間が地獄だった。

 

 

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最初はこんな感じの格好で変な歌を長々と歌い始める。他の女芸人もそうだけど、とりあえず変なコスプレして変な動きしようみたいな芸しかしてこない。

黒澤の場合やっと仕掛けてきたと思いきやこのありさま。見ていて恥ずかしくなるくらいつまらない。

 

 

 

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いったん帰って再登場するもこの姿でまた変な動きをしだす始末。幼稚園児しか笑わないんじゃないか?

…まあ多分本人もこの程度しかできなかったのには相当悔いが残っているでしょうけど…。

 

この辺りの女芸人の絡みに10分近く時間を割いている点もヒドイ。

 

 

 

 

 

 

 

友近の助っ人は大物歌手

 

 

2回目の助っ人は友近が呼んできた

 

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演歌歌手の冠二郎。

 

 

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色々と仕込んでいたネタを喋らせた後は鼻うがいなどしてもらって頑張っていました。

これはあれですね、年末の「ガキの使い」にありがちな大物芸能人に色々ネタを仕込んで笑わせようとするアレに似たものを感じます。私は冠二郎さんをあまり存じ上げないのでそんなにおもしろくはなかったですね。

 

 

 

 

 

 

ジミー鼻うがい再び

 

 

その後も友近の小ネタ等あった後、3度目のゾンビタイムに登場したのはジミー。披露したのは炭酸水での鼻うがい。今回手ごたえを感じているのか鼻うがいネタをもう一度見せてきました。

盛大に鼻から炭酸水を吹き出すジミー。やっぱり面白いけど、一度見てるんでここは全員セーフ。だがここでフジモンが村上ショージにも鼻うがいをするようにうながす。これがフジモンにとって取り返しのつかない失敗に。

 

 

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鼻に炭酸水を入れた瞬間全く動かなくなるショージ。

 

 

 

 

 

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自分で振っておいてたまらず笑ってしまうフジモン。完全に自爆してしまい、ここでレッドカードを貰い退場してしまうことに。

 

 

 

 

 

 

とうとう全部脱いじゃうゆりあん

 

 

この後今までかなり貢献してきた村上ショージも友近の攻撃によりあえなく撃沈し、退場してしまうことに。

 

無傷の芸人が3人いるという今までに無い展開、とうとう闘いは最終局面に向かおうとする中、衝撃的な光景が目に飛び込んできた。

 

 

 

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もう全部脱いじゃったゆりあん

 

これを見た松本人志の言葉は「はい、もうこいつ優勝」でした。確かにここまでされたらそのセリフが出てしまうのも頷けます、実際今までポイントも取ってますしね。

笑えるかどうかはさておき、ここまで笑いの為に自分を捨てる姿勢は評価したいですよね。今回かなりアグレッシブに攻めていますし。

 

ただこの時ただ一人残っていた男芸人の真栄田がこの場にいなかったのが残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

真栄田のチ〇コをまさぐる友近

 

 

 

残り時間も少なくなってくるとだんだんと下ネタがエスカレートしてくるのがドキュメンタル。スリムクラブ真栄田もただ一人残った男芸人としてしっかりチ〇コを出してきました。

 

 

 

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真栄田「この世で1番レベルの低い人間です」

このワードは何か好き。

 

この姿に対して唯一男に免疫のありそうな友近が反撃に出る。

 

 

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足で真栄田のチ〇コをまさぐる友近。

これはいままでのドキュメンタルの中でもかなり衝撃的というか、名シーンになるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

とうとう優勝者が決定

 

 

この後も脱落者は無く、時間切れ。長かったドキュメンタルもとうとう終わりました。

残ったのは5人。その内カードを貰っていない無傷の芸人はゆりあん、黒澤、春奈の3人で、優勝はこの3人の中から選ばれる事に。

という事は当然…

 

ドキュメンタルシーズン6の優勝者はゆりあんレトリィバァに決定!!

 

 

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優勝が決まった瞬間のゆりあん

 

 

多分攻撃ポイントを1番保有していたのは友近なんですが、残念なことにカードを1枚貰っているので、今回の優勝はゆりあんとなりました。

まあ、1番攻めていたのは間違いないのでこの結果は割と納得のいく結果ではありましたね。

 

 

 

 

 

 

シーズン6のまとめ

 

 

女性芸人の参加人数が過去最多となった今回のドキュメンタル。正直な感想としては、今までのドキュメンタルの中でも1番つまらなかったシーズンだったと感じました。

ただ、つまらないのは参加者が発表された時点で覚悟していたので、その分思っていたよりはおもしろいシーンもあったし、女性ならではの絡みも見れたりしたので見ごたえはありました。

 

今回の振り返りとして、各芸人の感想を書いていくと

 

大悟 すぐにいなくなったが、序盤のツッコミとかは良かった。というか助っ人のネタが面白かった。

陣内 ツッコミでしっかり笑いを取りにきていましたね、前回と比べるとかなり仕事をした方かと

春奈 全然面白くなかったですね、印象に残っていない

黒澤 今回1番何もしていない人、最後のスベリっぷりが見ていて気の毒なレベルでした

ジミー 今回のジミーは今までで1番面白かったかも、相変わらず仕込んできたネタはつまらないんですが、天然な所で爆発力がありました。

真栄田 あまり活躍できなかった。というかあんまり何もしていなかった。最後女性しかいない中であの姿で出てきたところは評価。

村上ショージ 予想をはるかに超える面白さでした。フジモンがいなかったら活かされなかったでしょうけど、すごく良かったです。

フジモン ド安定。Mrドキュメンタルの名は伊達じゃない。今回のメンツではフジモンがいなかったら番組が成立していなかったレベル。

友近 ゆりあんとの相性は抜群に良かった。真栄田との絡みだけでも十分見ごたえはありました。

ゆりあん 終始攻め続けた結果の優勝。体も張っていたし頑張っていたと思います。面白くは無かったです。

 

 

 

今回が面白くなかった要因として思ったのが、素の会話の少なさです。

女芸人の行動は常にコントをしているようなものばかりで、コスプレして変な動きしての繰り返し。ツッコミもあんまり寄せ付けない感じでただ役になりきってネタを押し付けられてる感じでした。

ドキュメンタルの面白い所って素の状態の掛け合いでの誘い笑いとか、そういうのが私は好きなんで。

 

まあ今回は女性多めという実験的な回でもあったんで、多少つまらないのはしょうがないですかね。ただ6回目でもこういった実験的な事をしてくるのでマンネリ化は防げていると思います。次はどんな構成で来るのかと、少し期待してしまいますね。

 

次回のドキュメンタルは2019年の春に公開予定のようです。

 

 

ドキュメンタルAmazonプライムビデオで好評配信中ですので、是非チェックしてください。

 

 

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