超こってりに見えて意外とあっさり!?京都一乗寺の超有名ラーメン店【極鶏】に行ってきた

グルメ

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どうも、おときちです。

 

京都でラーメン激戦区と言えば「一乗寺」が有名ですよね、数十メートル間隔でラーメン屋が並ぶ光景はラーメン好きにとってはたまらなく魅力的。

今回はそんな一乗寺でも一番の人気店である「極鶏(ごっけい)」というラーメン屋に行ってきたので紹介します。

 

 

極鶏とは

 

ラーメン激戦区一乗寺でも特に行列を作る有名店。

場所は一乗寺駅から数分ほど歩いた先にあります。定休日は月曜日で、気を付けたいのは自転車やバイクでの来店ができないという所。

パーキングはすぐ隣にありますので車で来る分には問題ないです。

 

特徴としてはレンゲが立つというほどの超濃厚な鶏白湯スープのラーメンであること。

こってりラーメンが大好きな私としては期待してしまう反面、「こってりの有名店」みたいな謳い文句のラーメン屋に何度がっかりさせられたのか数えきれない程なので、期待外れなラーメンで無いことを祈るばかり。

 

 

 

 

 

実際に行ってきた

 

 

実際に友人と3人で行ってきました。向かったのは金曜日の平日の20時30分頃。にもかかわらず10名ほどの行列が…

噂に違わぬ盛況ぶり。

とりあえず列に加わり待っていると何と

 

 

 

ちょうど私を最後にスープ切れが告げられた。ここの営業時間は22時までである、だからこそ余裕をもって20時頃に来たのだがまさかギリギリだとは…

 

幸運にも滑り込みすることに成功し、待つ事20分ほどでようやく入店。平日の夜に来ただけあって恐らく早くは入れた方だと思う。

 

 

 

 

ラーメンは「鶏だく」をベースに辛みのある「赤だく」焦がしニンニクをきかせた「黒だく」魚介をきかせた「魚だく」の4種類。

私は初めてなので「鶏だく」を注文。友人らは「赤だく」と「黒だく」を注文。卵かけご飯なども食べたかったがこの後もラーメン屋を3件ははしごする予定だったので今回は見送り。

 

 

 

 

 

 

 

「鶏だく」ラーメンが来ました。

見るからにこってりなスープ。スープの上に麺が「乗って」います。相当胃もたれしそうな見た目ですがこってり好きとしてはそそられる見た目です。

 

 

 

 

 

まるでカルボナーラのように麺にまとわりつくスープ。

実際の味の方はというとこの見た目からは想像できないくらいにあっさりとしていてくどさが無いです。これには驚いた。こってりというとただただドロドロにしただけでうまみも何もないふざけたラーメンが多いですが、これは不思議な味。他の客にいた華奢な女の方がラーメンに加え卵かけご飯も完食していましたがこのラーメンなら納得できる。

なんなら天一のこってりの方がこってりしているんじゃね?ってくらいあっさりしている、でもそれでいて濃厚な旨味が凝縮されている、これは確かに他では真似できない特別なラーメンに思える。

 

メンマは巨大で食べ応えは抜群。まあ鶏白湯ラーメンによくある厚切りのメンマです。

チャーシューは脂身が少ない醤油の利いた濃いめの味付け。見た目に反してあっさりめのスープによく合います。

 

スープは濃厚だけど全体的にみてチャーシューとかも含めて油っぽさが全然ないのがこのあっさりの正体何だと思います。豚骨だとこうはいかない、鶏ベースだからこそできる不思議な味わいでした。

 

 

 

 

「赤だく」「黒だく」との違いは!?

 

 

「赤だく」と「黒だく」もいただきました。どっちもベースは「鶏だく」なんで好みに応じて注文するといいと思います。

 

 

 

赤だくは見た目はかなりヘビーな感じですがこれも見た目ほどは辛くはないです。ただやはりこの濃厚な味に辛みは不要な気が…食べていた友人も普通のにすればよかったと言っていました。

 

 

 

 

 

黒だくは元の味を大きく崩さずにニンニクの風味だけがトッピングされた感じでかなりおススメ。私も次来ることがあったらこちらを注文してみようと思います。

 

 

 

 

まとめ

 

 

京都のラーメン激戦区一乗寺の超有名店【極鶏】を食べてきました。

感想としては概ね満足でした。超濃厚に見えて口当たりはあっさりなスープが初めての感覚で面白かったです。めっちゃおいしい!というほどでは無かったですが、ここでしか食べられない特別なラーメンという感じはしましたので、1度くらいは食べてみることをお勧めします。

 

 

 

 

 

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