Netflix制作アニメ『バキ』の笑えるシーンをまとめてみた。

漫画・アニメ

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どうも、おときちです。

 

Netflixでアニメ化された【バキ】を見ました。地下トーナメントが終わった後、ちょうど死刑囚たちが日本に現れるあたりの話です。バキがギャグマンガになりだしたのもこのへんからですね。

正直アニメのクオリティはいいとは言えず、作画の部分もネット配信なのに万策尽きた感がありますが、原作のギャグシーンがアニメとして再現されたというだけで一見の価値ありです。

特にバキの初体験を描いた[バキSAGA]のアニメ化は予想外で、やっぱり笑えました。

そんなアニメ版[バキ]の笑えるシーンをまとめてみました。

 

 

アニメ版[バキ]のネタバレを含みます

 

 

 

 

勇次郎のリラックスタイム

 

シーズン1 2話より

 

引用元 Netflix ©板垣恵介(秋田書店/バキ制作委員会)

 

ホテルでゆっくりタバコを吸いながらストレッチする勇次郎。

この姿勢から一瞬で立ち上がりまだ全然吸ってないタバコを蹴って粉々にする勇次郎。

立つ瞬間がおもしろいんですよね。

 

 

 

バキの身体測定

 

シーズン1 3話より

 

バキの学校での身体測定シーン

 

引用元 Netflix ©板垣恵介(秋田書店/バキ制作委員会)

 

ちなみにこの画像は徒競走の第1歩目です

 

他にも懸垂で鉄棒ごと飛んでいったり、長距離走で途中までは世界記録をうわまわるペースで走るも、普段からいかに自分に負担をかけるかというイメージをしながらトレーニングをしているバキは、途中から巨大なローラーを引きながら走るリアルなイメージをしてしまい結局ビリでゴール。

「俺って体力無いのかな…」と真剣に凹むバキ。アホなのか

 

 

 

 

色を知る歳か

 

シーズン1 11話から

 

引用元 Netflix ©板垣恵介(秋田書店/バキ制作委員会)

 

 

「色を知る歳か」

 

バキと梢江のデートを遠くからストーキングしこの一言。かなり子煩悩な事がうかがえる。

 

 

 

キャンディ

 

 

シーズン1 12話から

 

 

引用元 Netflix ©板垣恵介(秋田書店/バキ制作委員会)

 

 

勝ち続けることで保っていた自我。烈海王の一言で、実はただの1度の勝利も無かったと解した時、ドリアンは自我の崩壊を選んだ。

 

そんな理由で急に幼児退行したおじいちゃん。

銀河万丈の声で「キャンディ…」と甘えた声を出すおじいちゃん。

「ドリアンくん、キャンディを買ってあげよう」と言いながらなぜか泣いている烈。

銀河万丈の迫真の演技が見どころです。

 

 

 

私のことなめてんじゃん

 

シーズン2 3話より

 

バキと梢江の前にあらわれた花山。梢江をよそに、バキに「女ならいつでも世話するぜ」と持ちかける。

そんな話を横できいていた梢江は

「今の話、私どこにもいないじゃん」

「恋人の前で失礼じゃん」

「私のことなめてんじゃん」

 

引用元 Netflix ©板垣恵介(秋田書店/バキ制作委員会)

 

と急にキレながらこの体格差のヤクザの組長に蹴りをいれつづける梢江。

少年誌のヒロインとは思えない異常行動。さすがのバキも退いてます。

 

 

作画が安定しないもんだからここの梢江がまたブッサイクなんですよね。

 

 

 

 

食らいたくば喰らえッッッッッッ!!!!

 

シーズン2 4話より

 

いきなりバキの部屋に侵入し寝ているバキのベッドに下着姿で入りこむ梢江(処女)

 

引用元 Netflix ©板垣恵介(秋田書店/バキ制作委員会)

 

 

突然のできごとに困惑してなにもできないバキ。ただ、処女が勇気を出してここまでしているんだから応えなくてはと思いふりむくと…

 

梢江に続いて部屋に侵入していた勇次郎が立っていました。

 

そして2人に対して

「喰らいたくば喰らえッッッ!!」

「いくら喰らっても飽きぬメスであれッッッ!!」

と二人を激励し去っていく父親。とことん子煩悩な父親である。

 

 

 

烈海王の水上走り

シーズン2 第5話より

 

命がけで自分を守ってくれたドイルを死なせまいとドイルを担いだまま走りだす烈海王。

 

引用元 Netflix ©板垣恵介(秋田書店/バキ制作委員会)

 

そしてドイルをかついだまま川をわたる烈。

 

漫画でも名シーンですが、これをアニメで見れたのはうれしい。めっちゃ動いてます、ドイル死ぬwwwってレベルで動いてます。

 

 

引用元 Netflix ©板垣恵介(秋田書店/バキ制作委員会)

 

必死の形相の烈。

その後一命をとりとめたドイル。

ドイルの「人間は水の上を走れるのだな」という問いに対し「起きていたのか」と烈。

そして「あんだけ揺れりゃあな」とドイル。

バキには珍しいもっともなツッコミがまた笑えます。

 

 

 

バキSAGA

 

シーズン2 第7話より

 

ついに結ばれるバキと梢江の初夜を描いたシーン。

このシーンは少年誌では描けないので青年誌のヤングチャンピオンで本編と同時進行で描かれていました。

このシーンに関しては漫画でも破壊力抜群で、最高に面白いのでもしまだ見たことが無いという方がいれば1度は読んでみることをおススメします。

 

そんなバキSAGAがまさかのアニメ化。もしかしたらカットもあるのかと思っていたので予想外でした。

内容に関しては面白くないわけがなく、完全に狂ってました。

 

「ダメージをッッ!与えるッッ」

「はじまってんじゃん!性行為ッッッ!!!」

等の名言が連発。

 

 

 

最後は泣きながら射精して、2人の初めては終わり。その後は朝まで求め合う2人。

 

 

 

 

 

この悪ふざけとしか思えないティッシュの量も再現されており、これだけでアニメ化してよかったと思えました。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

Netflix制作アニメ『バキ』の笑えるシーンをまとめてみました。

正直作画とかのできは良くなかったですが、やはり原作が偉大ですね、面白かったです。

どこから見ても退屈しないし(どんな場面でも唐突にケンカがはじまる為)、内容も深く考えるのがアホらしくなるような超展開だったりするので頭をからっぽにして見れます。

今回紹介したシーン以外にも笑えるシーンは山ほどあるのでちょっとした息抜きに見るにはすごくいいアニメだと思いますよ。

 

このままアニメ化が続くなら烈のぐるぐるパンチなども見れるのでしょうか、胸アツですね。

 

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