【千鳥のニッポンハッピーチャンネル】シーズン1の最終回はダイアン・かまいたちを迎えてのお笑いサミット!?

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どうも、おときちです。

 

【千鳥のニッポンハッピーチャンネル】の第10話が配信されました。残念ながら今回でシーズン1は最終回との事です。

ドラマにシュールなロケと色々と楽しませてくれたこの番組。最終回はどんな内容になっているのか、紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

最終回は【お笑いサミット】

 

最終回はゲストにダイアン・かまいたちを迎え「お笑いを語ろう」という事で大悟と両コンビの計5名でお笑いサミットを開催。

 

ちなみにノブは乗り気じゃないという理由からパンツを脱がされ退場。別室にてモニタリングすることに。

 

 (C)2019 YD Creation

 

サミットはちっさい会議室で行われることに、ロングロードとカニヤで予算を使い果たしてるでしょこれw

 

 (C)2019 YD Creation

 

 

議題1「お笑いとは何か」

 

会議が始まるも早速誰もしゃべらず無言の空気が漂う中、大悟が切り出したお題は「お笑いとは何か」という深い内容でした。

真剣な会議を演出したいのか、みんなが笑いをこらえながら話している様がジワジワきます。もともとみんな語るタイプの芸人じゃないのでちょっと何言ってるかわからない事が多いのにツッコミ不在な変な空気が流れていますねw

そんな中で出た意見は

  • お笑いは誰しもがやっている、芸人は人より声が大きいだけ
  • 売れるかどうかは時代に選ばれたか、選ばれなかったか
  • お笑いに大事なのは「愛嬌」「相方」
  • お笑いは人間力
  • お笑いはヨットに近い

みたいな内容でした。これだけ見ると良い事言ってそうですが実際は何が言いたいのか全然わからなくて皆笑いをこらえていました。

 

 

議題2「千鳥・大悟のここがスゴイ」

 

次のお題はスタッフが用意した議題の中から大悟が自らチョイスした「千鳥・大悟のここがスゴイ」というテーマ。

ダイスケから「恐いイメージがあるけど意外とかわいいところもあるギャップが良い」みたいなキャバ嬢でも言いそうな意見が出たくらいでその後はすぐに皆黙り込み、次のお題へw

 

 

議題3「今一番面白い漫才師は?」

 

これは視聴者としては気になった良いお題だったんですが、大悟が「そんなもんに答えはない」と一蹴し、次のお題へw

 

 

議題4「十年後のお笑い界は」

 

十年後のお笑い界はどうなっているか?という議題。

 

今いるレジェンド達が自然と衰退するのを待つのではなく、こっちの勢いで追い抜かしたい、そして下の世代にも追い抜かれないようにしていきたい。という感じの意見が出ました。

 

その話を大悟がダイアン津田に手伝ってもらいながら説明しようとするも、意図を理解できない津田がポンコツ過ぎて山内が笑いをこらえきれなくなってるシーンが見どころですw

 

 (C)2019 YD Creation

 

 

議題5「1番笑かしたいの誰?」

 

出た意見は

  • 全員
  • 誰にも笑われたくない
  • 女子大生
  • 舞台袖の後輩
  • 中学時代のワシ

 

大悟が「中学時代のワシ」を言いたかっただけw

この辺りでいよいよ話題が尽きてきた5人。ノドもカラカラのようで、無言の空気が続き、スタッフに水を要求する大悟たち。別室で様子を見ているノブもたまらず「よべぇ俺を!」と叫ぶ始末。

 

 (C)2019 YD Creation

 

もう全然喋ることがなさそうだが、会議は続行

 

議題6「かまいたちのここがスゴイ」

 

結論[山内・濱家の顔が同じになってきているという事]

 

議題7「ダイアンのここがスゴイ」

 

今の若手が「着火剤」的な火のつきかただとするとダイアンは「炭火」そして千鳥は「焼き鳥diningハマー」

 

議題8「どの志村けんの髪型が好き?」

 

若い時のプライベートの髪型が1番人気で決着。

(C)2019 YD Creation

議題9「このギャグが1番面白い!」

 

大悟が志村けんの「変なおじさん」のギャグを語ったあたりで誰もしゃべることが無くなり、たまらずノブを呼んで終了。

 

オチも雑

 

呼び出されたノブが会議室に向かうも誰もおらず、何故かめっちゃ臭い会議室。大悟の楽屋に特に何もせず弁当を食っている一同と、何故かいるこじるり。

 

 

 (C)2019 YD Creation

 

こんな感じの雑なオチで【千鳥のニッポンハッピーチャンネル】シーズン1最終話は幕を閉じました。

 

 

 

【千鳥のニッポンハッピーチャンネル】シーズン1の感想

 

ドラマ「ロングロード」からはじまった千鳥のニッポンハッピーチャンネル】ですが、今回でシーズン1は終わりです。エンディングでは大悟が「シーズン2でまた会いましょう」と言っているので、もしかしたらシーズン2はもう確定しているのかもしれませんね。

 

全体的な感想としては、思ったより作りが雑だなと感じました。最初のロングロードこそ金もかけてそこそこにつくっていはいますが、それ以降はホントに意味不明です。

大悟に好きに番組を作らせたらこうなったみたいな感じはしましたね。

ツッコミ不在のシュールなロケなんかは例えると同じAmazonプライムの「野生爆弾のザ・ワールドチャネリング」みたいな雰囲気がありました。

野生爆弾の番組もこの番組も共通して言えるのは「主演の芸人が好きなら楽しめる」ような内容であることです。確実に万人受けするような内容でもないし、地上波で放送できるようなクオリティも無い。だけど自分の好きな芸人たちが面白いと思ってやっている事を面白くないと感じるはずがありませんよね。

実際私はめっちゃ笑えました。「カニヤ」は正直面白くなかったですがw

地上波の番組だと「テレビ千鳥」なんかが一番近いのかな…という感じはします。なんにせよ千鳥が好きだという方には絶対におススメできる番組なので、そういった方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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