知らない人は損してる!?サウナで「ととのう」ってどういうこと!?

サウナ

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どうも、週に2回はサウナに通う中級サウナーおときちです。

皆さんはサウナで「ととのう」と言う言葉を聞いたことはありますか?

サウナ→水風呂→休憩を1セットとし、これを繰り返していくと休憩している時に天にも登るような強烈な多幸感を得られるときがあります。ようするにめっちゃ気持ち良くなります。

この状態をサウナー(サウナを愛する人達)の間では「ととのう」と呼ばれています。

近年、テレビでも取り沙汰されるくらいサウナブームが起こっているようですが、まだまだ私の周りを見ていてもサウナ好きと言う人はあまりいません。サウナはまだしも、水風呂が拷問だと言う人が多く、その先にある「ととのう」状態を知らない人はまだまだたくさんいます。

今回はそんな「ととのう」ってなんだ?って人のためにととのう事がいかに素晴らしいことか、どうすればととのう事ができるのかを紹介していきます。

 

 

「ととのう」とは

 

 

サウナで体を温め、その後水風呂に入る温冷交代浴を行った後に休憩をいれる。この動作を1セットとし、これを繰り返すことで訪れるなんとも言えない恍惚感。このサウナトランス状態を「ととのう」と表現します。

サウナで血行を良くし、それを水風呂で一気に引き締める事により血管がポンプのような働きをして血管がマッサージされます。それによって脳により多くの酸素が行き渡り、脳内に快楽物質が分泌されるとか言われていますね。

 

あんまり詳しい原理はわかりませんが、サウナ→水風呂→休憩を繰り返しているとすっげぇ気持ちよくなるって事です。

 

どうやったらととのえる?

 

1・サウナに入る

 

サウナ→水風呂→休憩。これが1セットでだいたい3セットくらい行うのが一般的だとされています。

サウナの前には体を洗って体の水分をふき取ってから入ると体が発汗しやすくなり効果的です。後は水分補給も忘れずに。

サウナの時間についてですが、私はだいたい5〜10分くらいです。いろいろ情報はありますけど出たいときに出たらいいと思います。変に時間を決めて我慢する必要は無いですね。

ちなみにサウナは上段に行けば行くほど温度が高くなっているので体調や気分に合わせて座る位置を変えてみてもいいですね。

 

 

2・水風呂に入る

 

 

次に水風呂ですが、まずはかけ湯をして体の汗を流してから入りましょう。入ってしまえば自分の周りを「温度の羽衣(?)」が包みこんでくれるのでそこまで冷たくなくて心地よいですよ。この水風呂の気持ちよさこそサウナの醍醐味でもあります。

ただ、冷たいと感じたら出るようにしましょう。

 

3・休憩する

 

次は休憩です。この体をリラックスさせる事が「ととのう」にあたって非常に重要な行為になります。椅子に腰かけて目をつむりながら体全体に血液がめぐる感覚を感じる事に集中しましょう。変に雑念が入ったり外気浴で寒さを感じたりしたらととのう事ができないのでできるだけゆっくりとリラックスできる場所で休憩しましょう。

このサウナ→水風呂→休憩の一連の流れを繰り返していると「ととのう」瞬間が訪れます。

 

休憩の時にととのうことができるので、できるだけ休憩できる椅子などが置いてあるサウナに行くのが好ましいですね。

 

サウナのマナーについて

 

ととのいかたがわかれば後はサウナに行ってととのうだけですが、サウナには色々とマナーもあります。といっても当たり前の事ばかりなのですが、できていない人がかなり多いのも事実。しっかりマナーを守って気持ちよくサウナを利用しましょう。

 

・汗を流さずに水風呂に入る
これは1番やっちゃいけない最低のマナー違反です。普通に怒られる可能性もあるので絶対にやめましょう。

・水風呂に潜る&泳ぐ
水風呂に潜って顔洗う人、結構います。だいたい「フゥー!」とか言っててうるさいです。気持ちいいかもしれませんが公共の場なんでマナーは守りましょう。

・濡れたままサウナに入る
体がボトボトのままサウナに入るのもあまりよろしくないです。それに体が発汗しにくくなりますので体をよく拭いてから入りましょう。

・湯船にタオルをつける
これはどの銭湯でも注意書きがされてるのでしてる人はあまり見ませんが、マナー違反ですのでやめましょう。

・サウナで汗を飛ばす
たまにいます。体についた汗をピチャピチャ音をたてながら払うおっちゃん。汚いんでやめましょう。というか音が不快。

・サウナでタオルを絞る
これも不快感を感じる方は結構います。おっちゃんの汗だまり踏みたくないですよね?

 

以上の事を守れば特に人に迷惑をかけることなくサウナが楽しめると思います。後はサウナによってはローカルルールがあるようなところもあると思うので初めて行くサウナでは周りの人がどのようにしているのかもよく見て利用するといいですよ。

 

ととのう際の注意点

 

サウナには危険も潜んでいます。注意点をよく理解して利用するようにしましょう。

以下のような方はサウナに入るのは危険なのでやめましょう。

  • 体調が悪い方
  • 心臓に疾患などのある方
  • 泥酔している方

特に泥酔状態でサウナに入るとあっというまに脱水状態に陥ってしまいます。もしサウナに他の人がいない時に倒れてしまったら取り返しのつかないことになります。

  • 無理をしない

「ととのう」事を求めすぎてつい何度も何度もセットを繰り返して逆に疲れちゃったみたいな話も聞きます。

ととのわない日だってあります。ととのう事に固執せずに気持ちよくサウナを満喫しましょう。この気持ちが1番大事だと私は思います。

 

まとめ

 

サウナで得られる極上の快感「ととのう」について紹介しました。

サウナ→水風呂→休憩を1セットとして、これを繰り返す。それによって得られる多幸感を「ととのう」と呼びます。

サウナや水風呂の何がいいんだ!と思っていた方もその先にある快感を知ればきっと考え方が変わると思います。

この記事を読んで下さった方でまだ「ととのう」事を知らない方は是非ともそのサウナに挑戦してみてはいかがでしょうか。

あ、サウナの後の水風呂はぜーったいにかけ湯してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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