【ネタバレ有】くっきーマリオが面白すぎる!!待ちに待ったドキュメンタルシーズン8の感想。

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どうも、おときちです。

 

Amazonプライムビデオで好評配信中のバラエティ番組【ドキュメンタル】が配信されたので、各話をチェックしました。本来ならば2019年の冬に配信される予定だったので、かなり待たされることになりましたが、こうして新しいシーズンが配信される事になって嬉しいです。

正直今回のシーズン8の感想はつまらなかったですがそんな中でもくっきーのネタや無名芸人のチャンス大城の奮闘など見どころはあったので各話の感想を書いていきたいと思います。

 

 

この記事はドキュメンタルのネタバレを含みます

 

 

 

第1話 地獄へようこそ

 

第1話はいつも通りの顔合わせで終わります。シーズン8の出演者は以下の通り。

 

  • 千原ジュニア
  • FUJIWARA 藤本
  • チャンス大城
  • 次長課長 河本
  • ケンドーコバヤシ
  • 野生爆弾 くっきー
  • 品川庄司 庄司
  • トータルテンボス 藤田
  • チョコレートプラネット 松尾
  • 千原せいじ

 

今回のサプライズ枠は千原兄弟の兄であるせいじでした。この中でダークホース的な存在となるのはほとんど知名度の無い地下芸人のチャンス大城でしょうか。私も名前を聞いたことがあるくらいでどんな芸人なのかは全く知らないです。

優勝候補は当然1度優勝経験のあるくっきーですね。個人的にはケンコバも好きな芸人なんで頑張ってほしい。トータルテンボスの藤田のバラエティでのポンコツっぷりが結構好きなのでその辺りにも少し期待してます。

 

シーズン8の配信が遅れた理由

 

第1話は演者の顔合わせで終わるので見どころはほとんど無いのですが、松本人志の口からシーズン8が遅れた理由について語られます。

シーズン7の評判がかなり良かったらしく、Amazonの偉い人からも「ドキュメンタルはこれからもどんどん続けていってほしい」と喜ばれたようです。

そして高評価の中で撮った回が「下品にもほどがある」とお叱りを受けお蔵入りになっているそうです。

ですから今回のシーズン8の前に撮影された幻のシーズンがあるという事と、新型コロナウイルスの関係もあってか今回のように配信が遅れたんだと思います。

それにしても大の大人がアナルを見せ合ったり放尿することが許容されたこの番組において「下品すぎる」と言わしめる幻のシーズンとはどんなものなのか、非常に気になるところではありますね。

 

 

 

第2話 前代未聞

 

第2話からシーズン8の戦いが本格的に開始。

まず驚かされたのはチャンス大城の芸達者ぶりです。ぐっさんを思わせる声帯模写の技術を披露を駆使してジュニアから1ポイント取ることに成功、続いてエピソードトークでもせいじからポイントを稼いで序盤からかなり目立つ活躍をしていました。

藤田のひたすらラーメンをすすり続けるというわかりにくいボケも個人的には結構好きですね。

初登場のチャンス大城に押され気味でしたが、中盤から優勝経験者のくっきーが躍動。パーカーの下に忍ばせたグッチ裕三シャツに加え、くっきー自作のゲームを披露。

この【くっきーマリオ】がバカみたいに面白くて、他の芸人達は笑いをこらえるのに必死な様子でした。

引用 Amazonビデオ

このくっきーマリオでは「全員が微笑んでいた」という松本人志のジャッジにより、なんとくっきー以外の全員にイエローカードが渡されるという事になりました。

まさに前代未聞。というか謎すぎるジャッジですが、ネタは非常に面白かったです。

 

 

第3話 俺が仕留めないと

 

第3話の序盤は庄司がシンプルなリアクション芸をやろうとするも、周りの芸人に阻まれ数分間にわたり顔面に洗濯バサミをつけた挙句に自爆しオレンジカードをもらうという悲惨な結果に。

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その後はまたもくっきーのポイントでジュニアがレッドカードをもらい早くも退場することに。

 

そして今回の見せ場はおそらくチャンス大城の防犯ブザーの音マネからの一連の流れ。しっかりとポイントも稼いでいて面白かったです。

引用 Amazonビデオ

 

逆に地獄だったのがチョコプラ松尾が終盤に見せた数分間にわたって叫び続けるという謎の行動。クッソつまらないというか何がしたいのかわからない。そのうえにシンプルにうるさいという最悪の時間でした。

ここに庄司が割って入りカウンターのかたちで松尾はレッドカードをもらい退場。ナイス庄司。

引用 Amazonビデオ

 

 

第4話 今までに無い笑い

 

第4話はホントにひとつも見どころのあるシーンはありませんでした。

まずせいじが用意した助っ人の外国人2人にはじまり、藤田のクイズが笑いの無いままダラダラと10分以上続き、そして「スネハーモニカ」というハーモニカをくわえたままスネを叩かれて音を出さないようにするというゲームが始まるも特に面白いシーンはありませんでした。

強いて言えばスネハーモニカの時のケンコバのリアクションは面白かったですね。

引用 Amazonビデオ

 

この回でせいじが脱落し残りは7人になりました。終盤にきてこれだけ人数が残っているというのも今回のドキュメンタルがいかに笑いの無いまま進行していってるかがわかりますね。

 

最終話 ゲームオーバー

 

残り時間もあとわずかの最終話。

ここでくっきーがまた新しいネタを披露。

 

ドキュメンタル初出場の時からいつでも得点を稼いできた鉄板の大助師匠のいじりネタ。今回もやはり用意していましたね。

引用 Amazonビデオ

 

この回は終了間際とあって全員が必死にポイントを取りに来ていてチャンス大城の奮闘や千原兄弟のゾンビタイムなどなかなか見どころは多かったです。

ですがやはり1番面白かったのはくっきーマリオの続きでした。

引用 Amazonビデオ

 

結構なパターンが用意されていてどれもかなり面白かったです。こういった入念なネタの仕込みもくっきーの強さの秘訣か。

結局くっきーが大量ポイントを持ったままゲームオーバーをむかえることになりました。優勝はもちろんあの人

 

引用 Amazonビデオ

ドキュメンタルシーズン8の優勝者は野生爆弾くっきーに決定しました。

 

今シーズンはくっきーがいないと番組としても成立していないレベルだったと思うので文句なしの結果になりましたね。

 

 

まとめ

 

シーズン8はくっきーの優勝にて幕を閉じました。好評だった前回のシーズン7からかなり待たされての配信だったので期待していたのですが、過去最高クラスにつまらなくて、かなり期待外れな結果になりました。

演者の力量に100%左右されるような番組なので演者の組み合わせが悪いとホントに面白くないものが出来上がりますね。まあ、そういう実験的な部分があって初めて新しい笑いが出来上がるのかな、という感じもしますが。

 

今回の出演者についての感想はこんな感じです。

 

  • 千原ジュニア

わりと好きな芸人ですけど、あんまり面白くなかったですね。この人は自分で企画してお笑いを作っていく方が良いというか、ドキュメンタルには向いていないかも。

  • 千原せいじ

せいじもおもしろいシーンは無かったですね。そもそも芸人と言うか破天荒なタレントみたいな印象しかもっていませんでしたが。

  • チャンス大城

すごく良かったです。果敢に攻めていたし面白かったです。ギャグやよくわからないエピソードトークなど武器も多く持っているしディフェンス力もある、組み合わせ次第ではもっと戦えたかもしれませんね。

  • フジモン

Mrドキュメンタルも今回に関してはパッとしない印象でしたね、しょーもないゲームをするよりももっとツッコミで笑わせてほしかった。まあツッコむにも面白い事が起こらなかったので仕方が無かったかもしれません。

  • 次長課長 河本

もともと大っ嫌いな芸人ですがやっぱり嫌いだしホントにつまらないです。自らは何もしないし他人のネタへののっかりかたも本当にセンスを感じない。何がしたいんだって感じでした。なんだその髪の色は

  • チョコプラ 松尾

あんまりよく知らないですけど脱落前に見せた叫ぶだけの芸を見てこれがこの人の限界なのかと感じました。モノマネ系の人はネタ以外の地力は強くない印象ですね。

  • ケンドーコバヤシ

本来の力を発揮できていない感じはありましたが、要所要所で面白いシーンはありました。この人のセンスなら前もって色々仕掛けを用意して来ればもっとポイントを稼ぐことはできそう。

  • 庄司智春

あんまり期待はしてなかったんですけど、思ったよりは動けていたしそんなに印象は悪くは無かったです。てかミキティ可愛い

 

  • トータルテンボス 藤田

何気に今シーズンの最大の戦犯は彼かもしれない。色々やってつまらない上に長い。この長いのが苦痛でした、そういう長くて出口見えないネタをフジモンは終わらそうとするんですが河本なんかは何故かノリノリなんですよね、アホなのかと。でも藤田は好きです。

 

野生爆弾 くっきー

文句なしの優勝。今シーズンで笑ったのはくっきーのネタだけでした。今回くっきーいなかったらシーズン6よりつまらない事になっていた可能性ありますね。くっきーマリオは笑わせてもらいました。

 

 

改めてみると今回は河本と藤田がいなければもう少しマシになっていたと思います。藤田は千鳥とかと組みあわせたら良くなると思うんですけどね。河本はどうあがいても面白くはならないんでホントに出てこなくていいです。

松尾もつまらなかったですがあーいうモノマネ枠は1人くらいはいいかなって感じです。

 

まあ何よりも最後の最後まで6人も残っていたっていうのが今回のドキュメンタルのつまらなさを象徴していますね。それだけ演者が笑ってないんだからそらつまらんわ。

 

 

次回以降の配信は?

 

次回以降の配信についてですが、今回に関しては次にいつ配信されるのかというのは明確にされていなかったので、いつになるかはわかりません。今はコロナウイルスの影響もあるので撮影自体が困難になっていると思います。

可能性があるとすれば今回でも触れられたお蔵入りシーズンについては、松本人志が皆さんにも見てもらいたいと発言していたのでもしかしたら配信はあるかもしれませんね。

 

最後に

 

今回は残念ながら面白くない内容でしたが、それでもくっきーマリオという新たな光るネタを見る事はできました。前回のシーズン7なんかは文句なしに面白かったので、このシリーズが続けばまた面白い神シーズンが見れる日も必ずあると思います。

この番組はAmazonプライムビデオで視聴することができるので気になった方は是非見てみてください。面白いシーズンは他にもいっぱいありますよ!

 

 

 

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