【ドキュメンタル】とろサーモン久保田がAmazonから「下品すぎる」と名指しで批判されたゲームがひどすぎた

Amazonビデオ

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どうも。おときちです。

 

Amazonプライムビデオで好評配信中のバラエティ番組「ドキュメンタル」で配信が見送られていたお蔵入り回が公開されました。Amazonからお叱りを受けるレベルの内容だったのことですが、何とか今回の配信にこぎつけたようです。

その配信の内容ですが、今までのドキュメンタルの中でもかなり上位に入るレベルで面白かったです。

今回はそんな面白かったのにお蔵入りになった回の内容について紹介したいと思います。

 

この記事はドキュメンタルのネタバレを含みます

 

 

 

 

Amazonからの衝撃のメッセージ

 

第1話「史上最悪の闘い」の冒頭で、松本人志から今回のシーズンがお蔵入りになりかけたが、何とか配信にこぎつけた旨の説明ののち、今回の出場芸人の入場シーンが流れます。

今回の出場者は

  • とろサーモン 久保田
  • 霜降り明星 粗品
  • 野生爆弾 くっきー
  • コロコロチキチキペッパーズ ナダル
  • 次長課長 河本
  • ジミー大西
  • チョコレートプラネット 松尾
  • ケンドーコバヤシ
  • ロバート 秋山
  • アインシュタイン 稲田

の10名でした。

正直メンツからしておもしろそうですよね。ドキュメンタル経験者の5人はジミーを除けば間違いなく面白いし、初参戦組はアインシュタイン稲田なんかはケンコバのラジオではかなりいいキャラしていて面白いので期待が持てます。

今回いつものドキュメンタルと違うところは、出演者の代表として久保田、くっきー、秋山、粗品が「何故今回のドキュメンタルがお蔵入りになったのか」という事を検証するために集められていた事です。

引用 Amazonビデオ

 

こんな感じで撮影が終わったドキュメンタルの様子を出演者たちが改めて見ながらトークするというのも今までに無い事だったのでこの辺りの掛け合いは面白かったです。

 

そして今回のシーズンがお蔵入りになった理由としてAmazonからメッセージが送られてきていた事が明かされました。

 

引用 Amazonビデオ

 

 

もともとは年末のクリスマス辺りに家族で楽しんでもらう為に配信を予定していたようですが、「とろサーモン 久保田」のネタが一家団欒を壊すレベルであると判断されて配信を見送ることになったようです。

めっちゃ名指しで批判されてて笑える。

そもそもドキュメンタルはクリスマスにファミリーで見れる番組じゃないと思うんですがそれは…

という事で今回のシーズンのどのネタがダメだったのか?久保田は何をやらかしたのか?を検証すべく今回のドキュメンタルの内容を見ていくことにします。

 

 

第1話から飛ばしまくりの下ネタ

 

出演者の入場が終わりドキュメンタルがスタート。しょっぱなからくっきー、久保田、ケンコバ、秋山、粗品たち実力者の掛け合いがおもしろい、始まったばかりだけどすでにかなり当たり回の匂いがする滑り出し。

この最序盤からくっきーが出したカードは早くもド直球のエロ下ネタ

引用 Amazonビデオ

 

今回は反省しているからかモザイクが濃いw

これに対して久保田は更にえげつないルール違反レベルの画像(動画?)をくっきーに見せくっきーは爆笑。早くもイエローカードをもらう結果に。

この時点では今回お蔵入りになったのはこういった汚くない下ネタと言うか、エロ系がまずかったのか?と推測されますね。

 

 

 

第2話 ピストル

 

第2話も最初から下ネタが止まらない状況。秋山が部屋で見つけたというエロ本(ビニ本)は普通に笑ってしまいました。

引用 Amazonビデオ

 

こういう着眼点はホントさすがだと思いますw

 

この後もジミーの風俗の話や、キンタマをストローですすってみたりと相変わらずのドキュメンタル。この辺りはいつも通りなので特に問題は無さそうな感じです。

ここら辺からナダルがボケにいってめっちゃスベってケンコバに怒られる流れが良い感じに伏線になっていて後々結構笑えます。

 

…と2話も途中までは面白かったんですがジミー大西が始めた豆腐積みゲームとかいう食べ物で遊ぶという個人的に不快でしかない遊びが30分近く続いて2話が終わったのは非常に残念でした。

ほんとこの人は粗品が用意した写真ネタとかも潰そうとするし面白くないしでなんなんだって感じですね…

 

 

ちなみに秋山のビニ本ネタはAmazonさんも上機嫌になったネタだと松本人志は語っていました。嘘つけw

 

 

第3話 捨て身の攻撃

 

第3話でようやくくっきーおなじみの大助師匠ネタが炸裂

引用 Amazonビデオ引用 Amazonビデオ

 

もう正直慣れちゃってる自分がいて怖いんですが、それでも面白いですね。このかるた欲しいです。

 

この後も派手な面白さは無いものの、面白いシーンは結構ありました。久保田の偏見ネタが面白かったのでもっと見たかった。

他にも「宮迫の進化版は?」という質問に対するナダルの回答が「清原」だったのは面白かったです。犯罪の度合いとか言ってるしw

 

ドキュメンタルらしい、ローションを食べたりローターを使って遊んだりするネタも結構ありましたね。

 

引用 Amazonビデオ

 

最後に稲田の乳首をいじくっていたくっきーがレッドカードをもらいここで退場。

最初の退場者が優勝経験者という番狂わせが起きました。

 

 

 

 

この時点では特にお叱りを受けるような事は無いように思える今回のドキュメンタル。普通に考えたら怒られる事だらけですが、シーズン1からアナル早見せ対決とかやっている番組なんでこの程度ではかなりマイルドなレベルだったりします。

検証している松本人志たちも「逆に露出が少なすぎる」事がクレームなんじゃないかとか言い出しています。

 

 

 

 

第4話 禁断ゲーム


とうとう最終話。この回にお蔵入りになる問題のシーンがあります。

そこまでの秋山のマジの軍になっちゃうネタやナダルが滑りすぎてケンコバに怒られてメンタルがやられていく様子が面白いです。

引用 Amazonビデオ

 

ガチ凹みしてるナダルが面白い

 

 

Amazonに怒られた問題のシーン

 

とろサーモン久保田がやらかした問題のシーンは第4話の34分~あたりから。

久保田が「皆さん15秒間でどれだけ腰が振れるか数えます」と言い出し、まずは秋山を指名。

 

引用 Amazonビデオ

 

何故かナダルも目の前で下半身露出しているしこの時点でヒドイ絵面です。

 

引用 Amazonビデオ

 

腰振り中…

 

引用 Amazonビデオ

 

映像は自粛されていますがどんなことをしているかは想像できますね。確かにこれはヒドイw

 

その後もケンコバ、ジミーと続けて参加。ジミーが終わったあたりで久保田が

引用 Amazonビデオ

 

久保田「もう全部嫌になってきた、今までやってきた事も全部嫌になってきた」とか言い出したのがかなり面白かったです。久保田ゲスいけどホントに面白いなぁ

 

その後もゲームは続き、粗品が松尾のチ〇コを触ったり、久保田が「顔で受け止めてやるよ」とか言い出して顔でもチ〇コを受け止めたりして結局秋山なんかは3回くらい腰振りにトライしてましたw

 

最後久保田が「自殺してやる」とか言ってどっか行ってから秋山が何回やっても19回しか腰が振れないことに激怒したあたりで一連の流れは終了しました。

 

 

以上が今回のドキュメンタルがお蔵入りになった一連の流れです。

腰振りもそうですが、粗品が松尾のを触ったりしていたシーンもかなり問題になったのでは無いかと考察されています。結果的にはこのシーズンは久保田が優勝することになるんですが、お蔵入りになった戦犯でもあるので賞金の支払いは保留されているようです。可哀想w

 

 

 
 

まとめ

 

 

なんでもありのドキュメンタルにおいてもお蔵入りになるレベルの前代未聞のシーズンとなった今回のドキュメンタルを紹介しました。確かにちょっと行き過ぎた感はありましたが、配信がお蔵入りになってしまったのが本当に惜しいレベルで面白い回でした。ジミーの豆腐積みのくだり以外は珍しくグダグダにならずに安定して面白かったように思えます。

今回の出演者の感想はこんな感じです

  • とろサーモン 久保田

今回の功労者でもあり戦犯。何かを仕掛ければ全部面白いし。地味にディフェンス力もあるのでいつかちゃんと優勝できる日は来ると思う。

  • 霜降り明星 粗品

正直舐めてました。ツッコミ芸人が他にいない中のツッコミセンスがかなり光っていましたね。色々仕掛けは用意していたみたいですけど面子をみてツッコミ主体の作戦に変えてきたのもすばらしい。

  • 野生爆弾 くっきー

まあ安定というか、当然面白かったですね。ローション食べるのは気持ち悪かったけどw

  • コロコロチキチキペッパーズ ナダル

ナダルも初参戦ながら面白かった。ケンコバとの絡みのおかげも大きいかもしれないけど、色々仕掛けていてよかった。

  • 次長課長 河本

ちょいちょい衣装かわったりヅラかぶったりしてるのが見えていたけど見事に全部スベってて逆にすごい。小学生しか笑わんだろそれは。もう出ないで欲しい。

  • ジミー大西

スべるだけならまだしもグダグダになるし尺をとるし人のネタも邪魔するしでホントにドキュメンタルのガンだと思うんだけどこれだけ出場するという事は需要はあるという事なんでしょうか。

  • チョコレートプラネット 松尾

シーズン8よりはマシだったけどやっぱり面白くは無かったですね。

  • ケンドーコバヤシ

今回のナダルとの絡みは良かった。それ以外にもちょいちょいはさむ言葉が面白いんですよね、やっぱりセンスが違う。

  • ロバート 秋山

ドキュメンタルに何度か出ていますが今回が1番面白かったように思う。この人がいるだけでグダグダになる時間がかなり減るしとても貴重な存在。

  • アインシュタイン 稲田

くっきーにとどめを刺す場面はありましたが、全体的に目立っては無かったですね。

 

 

 

今回は正式なドキュメンタルのナンバリングでは無いですが、今までのドキュメンタルに比べてもトップ3には入るくらいの面白さでした。お蔵入りになってしまったりした経緯も含めて、まさに伝説の回と言ってもいいシーズンでしたね。

これの後に撮影されたシーズン8は過去最高クラスにつまらなかったですが、このお蔵入り回を見る限りドキュメンタルはなんだかんだで面白い回は本当に面白いのでこれからも期待したいと思います。

今回のお蔵入り回もAmazonプライムビデオで視聴することができるので気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

ちなみに今回は【ドキュメンタル】とは違うページの【ドキュメンタリーオブドキュメンタル】というページで見る事ができるので注意してください。

 

 

 

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