【源氏の湯】最高の導線と自重しない超高温ロウリュがたまらない

サウナ

どうも、おときちです。

京都の宇治市に「源氏の湯」というスーパー銭湯があります。私が週に1回は必ず訪れる、いわゆるホームサウナ。

この源氏の湯、温泉もすばらしいけど、サウナがすごい。ここのやけどレベルで高温になるロウリュサービスは、他ではなかなか体験できないと思うので紹介したいと思います。

源氏の湯とは

源氏の湯は、近鉄大久保駅から徒歩約5分程に位置するかなり広々としたスーパー銭湯です。

中に入るとまずは下駄箱の鍵をスタッフにあずけて入館。浴場までの畳の道がなんとも趣があっていつも癒やされる。

浴場は内湯に熱め(42度)の白湯に40度程のバイブラ風呂。そしてぬるめの高濃度炭酸泉があり、内湯からは露天が一望できる作りになっておりかなり開放感があって気持ちが良い。

そしてここの目玉は広々とした露天風呂。浅い部分と深い部分があり、大きなテレビも設置されていてかなりゆったりと入ることができます。泉質は塩化系の温泉で少ししょっぱい。通常の温泉よりもより体が温まるのが特徴。

露天にはゆったりと入れる壺湯も2つ用意されています。

サウナ周りの導線が素晴らしい

画像引用元 源氏の湯ホームページ

そしてお待ちかねのサウナです。まずサウナへの扉を開けると、サウナの前にウォータークーラーが設置された部屋があり、その奥にサウナがあるという作りになっています。

サウナ内部の熱気を漏らさないためだけではなく、サウナで失った大量の水分を迅速に補給することができるこの導線は素晴らしい。サウナの前や、サウナの後でも寄り道することなく水分補給ができる完璧な設計ですね。

サウナの作りは10人以上余裕で入れる3段からなる広々としたフィンランド式のタワーサウナ。テレビの横にはこれでもかとアロマストーンが積まれたサウナストーブが鎮座しています。温度設定は90度ですが、3段目に座るとかなり熱く感じます。

そしてサウナを出るとすぐ隣には水風呂。そしてぬるめのかけ湯が用意されている。このぬるめのかけ湯は水風呂に慣れていない方にとってはかなり嬉しいんじゃないでしょうか。こういったところの配慮も良い。これがあるか無いかでサウナの後にかけ水もせずに水風呂に入る不届きものがいくら減る事か。

水風呂は18度で水深は1mほどで広々としています。塩素の匂いはほとんどしないし長い事ゆったりと入れる。

水風呂の後の休憩スペースは広いベンチタイプの椅子に、畳の寝床、一人かけの椅子が2つあり、ととのう為の休憩どころもたっぷり用意されていますね。

ロウリュサービスの体感温度が異常

源氏の湯では一定時間毎にロウリュサービスを開催しています。

ロウリュとはサウナストーブであっつあつに熱せられたサウナストーンにアロマ水を注ぐ事で大量の水蒸気を発生させる事で、こうすることによってサウナ室内の体感温度を爆発的に上げることができます。

源氏の湯ではこの大量の水蒸気を大団扇であおぎ、更にサウナ室内の温度を上昇させます。

スーパー銭湯や大きめのサウナ施設では割とポピュラーになりつつあるこのサービスですが、この源氏の湯のロウリュは体感温度の次元が違います。

何も考えずに3段目(最上段)に座ろうものなら全身やけどになるかと錯覚するレベルの熱波を受けることになります。私も初めてきたとき、何となく3段目に座ってここのロウリュを受けた時は死にました。

ホントに熱すぎる、通常の設定温度が高いわけでもないのになぜここまで熱くなるのかはこの源氏の湯のサウナのつくりやストーブの質などが大きく関係してくるのだろうけど、ここまで熱くなるロウリュを受けられるのは私の知っている限りではこの源氏の湯ぐらいですね。

鶴橋の延羽の湯のロウリュもかなり熱いですけど、源氏のと比べると体を丸めれば耐えることができました。

こんな感じで3段目はマジに熱いので初めての方はまずは1段目で熱波を体感してみて、物足りない様なら2段目、3段目とステップアップしていく事をおススメします。私も源氏の湯のロウリュを受ける際は2段目に座ることが多いです。

そんな感じで源氏の湯のサウナは導線ばっちり、温度も座る場所によって初心者から上級者まで満足できる隙の無いサウナとなっています。

現在はコロナウイルス感染防止の為、ロウリュサービスの大団扇であおぐサービス(アウフグース)は行っておりません。(アロマストーンにアロマ水をかけるサービスのみ)

まとめ

今回は宇治にある【源氏の湯】を紹介しました。

広々とした天然塩化温泉に素晴らしい導線のサウナ、自重しない超高温ロウリュサービスなど楽しみ所は満載。今回紹介したほかにも珍しい塩サウナなどもあり楽しめる事間違いなしです。

サウナの後は施設内におおきな食堂も用意されているし、漫画がある広々とした畳の休憩スペースもあって1日中ゆっくりすることができるので、近隣に立ち寄った際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

近隣の駅からは無料の送迎バスも出ているのでアクセスも便利。

源氏の湯の詳細な情報については公式サイトをチェックしてみてください。

源氏の湯ホームページ

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